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【マンガ大賞2026】書店員が本気で推した受賞作―今読むべき“今年No.1漫画”が決定

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「書店員を中心にした各界のマンガ好きが選ぶ『マンガ大賞2026』」の大賞作品がついに決定!

“マンガ読みが選ぶ2025年の一推し”として、今もっとも注目を集める話題作が選ばれました。

全国の書店員やマンガファンから高い支持を集めた本作は、ストーリー性やキャラクター描写、読後感の良さが大きな魅力。

毎年“次に来るマンガ”の指標として注目されるマンガ大賞だけに、今年の受賞作にも大きな期待が集まっています。


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マンガ大賞2026

1位:本なら売るほど

作者 児島 青
出版社 KADOKAWA
Amazon評価 ★★★★★4.8 (投稿数1,834件)
\本なら売るほどのあらすじ/

ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
4月29日
★★★☆☆ 面白いが自分にはハマらなかった。やはり評判だけで購入してはいけない。好きな本は自分で探し当てるしかない。まるでこの物語の言わんとすることではないだろうか?
2025年
3月15日
★★★★☆ 届いてから、一気に読んでしまいました。デジタルメディアが増えている昨今、紙の本に温かみを感じます。早く続きが読みたいです。
2026年
2月13日
★★★★★ 本好きにはたまらない一冊。人物描写が素晴らしい。古本屋を舞台に、一癖ある者たちが織りなすドラマ。シリーズ化期待しています。


\ 【1位】マンガ大賞2026 /

2位:壇蜜

作者 清野 とおる
出版社 講談社
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
\壇蜜のあらすじ/

「誰もが知る超有名タレントと、知る人ぞ知るマイナーサブカル漫画家…
本来、混ざり合わない水と油のような僕らが、なぜ「夫婦」をやっているのか…」2019年に日本中を震撼させた結婚劇からさかのぼること2年、二人は交際を開始した。そのとき、どんな磁場異常が生じたのか。交際相手の家族といかなる情緒で交流したのか。日常生活はどこまでスリリングなのか。人間関係において発生する怪事件や戦慄や哀歓を描き尽くしてきた名匠、清野とおるが初めて正面から「夫婦」に挑んだ結果は……とんでもないことになってしまった!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
8月2日
★★★☆☆ 壇蜜との日常生活が描かれていて、それはそれで味わいはあるんだが、毒気がなくて、つまんない気もする。でも壇蜜ってこういう人なんだろうなっていう想像がつく。
個人的に知りかったのはなんで壇蜜が清野とおるを選んだのか?っていうところ!
そこら辺が全然解明されないので、これからのエッセイで明かされることを期待します!清野センセー、絶対壇蜜に聞いて描いてよ!
2025年
11月8日
★★★★☆ 抱いてた壇蜜さんのイメージというか想像を越えてきてます🙌何か昔あった(今もあるんかな?)ムーぽい本の記事読んでる感じ。取り敢えず次巻楽しみです
2026年
2月20日
★★★★★ 動画で冒頭の話を体験できました、紙芝居のような形でも大変面白かったので購入、ツボにハマりました。老眼なので欄外の極小の文字が読みづらいため虫眼鏡を用意して読みました、そこに書いてる内容もやっぱり面白かったです


\ 【2位】マンガ大賞2026 /

3位:邪神の弁当屋さん

作者 イシコ
出版社 講談社
Amazon評価 ★★★★★4.9 (投稿数1,756件)
\邪神の弁当屋さんのあらすじ/
「高さを出す事、隙間を埋める事。丸い形も歪な形も、型に入れば同じ事」レイニーは一日一善をモットーにする弁当屋であり、実は謹慎中の『神』。戦争を引き起こした罰を受け、今は人間として生活している。相棒ニワトリのチュンちゃんに、歌手を夢見る同居人のダリア、弁当を買ってくれるお城勤めのライラック。様々な者と共にレイニーは生きる。かつて邪神と呼ばれた彼女が生きる理由は今のところ‥‥『明日の弁当のおかずを考える事』である。

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
11月5日
★★★☆☆ アットホームな日常漫画なのに、不穏な雰囲気(国王の死の記憶や、記憶を失った神とか)が気になって素直に楽しめなかった。絵には何か見覚えがある。ヘタウマなら人だと思う。
2025年
1月26日
★★★★☆ 不穏さと可愛さが同居する、不思議な読み心地の漫画。絵の可愛さと、時々入るお弁当のエピソードに癒されます。この作家さんが他社で描かれていた作品も、何とも言えない可愛さとワケアリな感じに惹かれるのですが、今作はキャラクターの輪郭がしっかりしており、格段に読みやすくなっているように感じました。
2025年
7月21日
★★★★★ この漫画の面白さはなかなか表現し難いが、読んでいると心が良いもので満たされていく感じになりました


\ 【3位】マンガ大賞2026 /

4位:おかえり水平線

作者 渡部大羊
出版社 集英社
Amazon評価 ★★★★★5 (投稿数285件)
\おかえり水平線のあらすじ/
「だって俺ら子供やし 誰も悪くないやん」 海辺の街で、祖父と銭湯を営む遼馬。いつものように学校帰りに開店準備をしていると、父の隠し子を名乗る玲臣という少年がやって来て――? 銭湯を舞台に繰り広げられる高校生群像劇、開幕!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
9月2日
★★★★★ 主人公の淡々としてるけど、優しい人柄にほっこりします。こんな銭湯が近くにあったらなあ。じいちゃんも好き。
2025年
9月14日
★★★★★ 日本の文化である銭湯でおこる大人に振り回されている子供たちの話。切なくて暖かい。心が疲れたら手に取りたくなる一冊。ジャンププラスの週末が楽しみになっている
2025年
8月3日
★★★★★ 連載一話から楽しみに読んでいます。ひとそれぞれ他人には分からない考え方や思いを持ちながら、各々の大切なものと一緒に生活していると言うことを改めて感じた漫画です。いろんな年代の方にお勧めしたい漫画です。


\ マンガ大賞2026 /

5位:友達だった人 絹田みや作品集

作者 絹田 みや
出版社 光文社
Amazon評価 ★★★★★4.8 (投稿数408件)
\友達だった人 絹田みや作品集のあらすじ/

『凪のお暇』のコナリミサト絶賛!「読後に閉じた瞼の裏側にあったかいものが膨らみました。絶対にとりこぼしちゃいけない何かがぎゅっと詰まってる本です」『明け方の若者たち』のカツセマサヒコも激賞!「疲れてる人、全員集合。誰かに譲ったり、自ら捨てたりした本心が「ここだよ」と泣いて居場所を教えてくれました」SNSや個人活動の場でも注目を浴びる著者の商業デビュー作。

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2026年4月9日 ★★★★☆ 本の名前にもなっている「友達だった人」ですが、最後のヘルニアさんの言葉で私も涙腺が崩壊しました、、割と淡々と進んでいるように思いましたが、話の端々に森本ちゃんの不安とか心配とかが感じられて、でも最後には救われる。めっちゃ好きでした。
2026年
1月4日
★★★★★ たまたまSNSに流れてきた表題作を読んでみたらとてもよくて、その場で即購入。もともとは著者ご本人が同人誌で出していらっしゃったみたいですね。全部で4つの短編が収録されており、どの作品も何というか型通りの展開にならないところがとてもよかったです。
2025年
12月20日
★★★★★ ものすごく感動するとかそういうんじゃなくて、自分が柔いと思っていなかった所を的確に押し込んでくる。そんな一冊でした。何度も読み返しています。買って良かった。


\ マンガ大賞2026 /

6位:怪獣を解剖する

作者 サイトウ マド
出版社 KADOKAWA
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数329件)
\怪獣を解剖するのあらすじ/

君も、ここに来ている時点で「好奇心」を選択している。怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)は、“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場に呼ばれる――。全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが… 本当に『死んでいる』のだろうか…」と疑念を抱く……。

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月10日
★★★☆☆ 怪獣の解剖を現実的に行うなら…という状況を描いた作品。着眼点は面白いかと思いますが、主人公である女性研究者が男性社会の中での生きづらさを味わう、という所に主眼が割かれすぎていてかなり食傷気味。出てくる作業員の男性達も、完全にステレオタイプ型と言うか、「現場ってこんな感じなんでしょ」的な視点で書かれているのがありありと伺え、逆にリアリティがなくなってしまっています。
2025年
5月13日
★★★★☆

色んなテーマが込められててて面白かったです。ただ、本当にしょうもないことで申し訳ないが、主人公が23歳で国立科学博物館の研究員ってところで最初にひっかかってしまった。25か28だと年取りすぎだからなのかなぁ

2025年
6月20日
★★★★★ 主人公はシン・ゴジラの市川実日子さん演じる尾頭ヒロミそのものなので、あちらの研究者側からの視点を楽しめる人は超楽しいと思いますよ。ぐんぐん読んじゃった!すごくドラマがあるし、物語の謎に引き込まれてしまう!


\ マンガ大賞2026 /

7位:路傍のフジイ

作者 鍋倉夫
出版社 講談社
Amazon評価 ★★★★★4.8 (投稿数3,302件)
\路傍のフジイのあらすじ/

職場では空気みたいな存在感の独身男性。なのに、その生き方は破格の格好良さ!コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生がなんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
4月23日
★★★☆☆ 主人公のフジイの持つある種の高潔さをまのあたりにすることで、自分も周りの評価を気にせず他人を適切な距離感で受け入れようと思ったり、逆に周囲の人間のびくびく生きているさまに自分の姿を投影して恐ろしくなったりする。フジイと言うキャラを観察するほっこり漫画と思いきや、生々しい人間関係と性の問題がチラ見えする。
2025年
3月7日
★★★★☆ 藤井さんが好き。藤井さんといる時の自分が好き。わかる。よくわかる。
2025年
8月7日
★★★★★ 漫画家そのものではないんだけど、漫画家にありがちな人との距離感とか、ものの考え方とか。いわゆる諦観ってやつなんだけど、世界と自分を完全に切り離しはしないけれども、接しつつも求めない、けれども愛でるというなかなか複雑なことをこのパーソナリティはやっている。本人は結構楽しいんだけど、悩みとしては時間だけがなくなっていく、これだけが辛い。平たくいうと、共感できる人は結構いる作品。


\ マンガ大賞2026 /

8位:サンキューピッチ

作者 住吉九
出版社 集英社
Amazon評価 ★★★★★4.9 (投稿数1,749件)
\サンキューピッチのあらすじ/
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。男は驚異的な豪速球を持ち、勝負に負けたことがないという!! 県立横浜霜葩高等学校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。小堀は悲願の甲子園出場のため、男を勧誘しようと自ら囮となることを決めた。そしてその夜、グラウンドに「野球部狩り」が現れる!! だが、男には野球ができない“ある秘密”があって……。 高校3年、最後の大会まで3週間、投げられる球――3球?! 9回ウラから始まる野球譚、試合開始(プレイボール)!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
7月11日
★★★☆☆ この設定バランスは微妙だけど良い。
2025年
1月26日
★★★★☆ 特殊能力系漫画っぽいんだけど、細くクスッとさせるネタを盛り込んだ独特の雰囲気は嫌いじゃない。
ぽいなぁと思わせるキャラクターも魅力的。
2025年
9月1日
★★★★★ 前作から作者を追っているがとにかくヤバい。何でそんなん思いつくんだという展開。どこをとってもおもしろい。


\ マンガ大賞2026 /

9位:RIOT

作者 塚田ゆうた
出版社 小学館
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数98件)
\RIOTのあらすじ/

舞台は海が見える穏やかな田舎町。近所には本屋さんもレコード屋さんもないけれど、スマホであらかた手に入る。そんな令和の高校生「シャンハイ」と「アイジ」が知らず知らず惹きつけられたのは、どういうわけだか「紙の雑誌」だったーだったら作ってみたらいいじゃん! クラスの主役タイプではないかもしれない彼らが出来心で起こす「静かな革命」ーーいったい何が巻き起こるのか!?懐かしくて新しい文化系青春ストーリーの始まりだ!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
10月8日
★★★☆☆ 静かでまっすぐな青春が描かれた一冊。刺激が少ない田舎町で、紙の雑誌づくりに夢中になる高校生たちの姿がどこか懐かしく、胸に残りました。派手さはないけれど、「何かを作りたい」という気持ちの原点を思い出させてくれます。もう少し展開に動きがあると、もっと引き込まれたかも。
2024年
12月22日
★★★★★ 第一話がネットで無料で読める。読み切りかと思うほど完成されている。そこで満足したのだが書店で一巻を見かけたので買ってみた。一話の熱量そのままの展開。無料の一話で満足してしまった人、勿体無いですよ。是非、続きも読んでみて。
2025年
5月8日
★★★★★ 雑誌大好きおじさんが「ウワー!」となる漫画。「そういうことなんだよなー」って場面がいくつも出てくる。高校生の雑誌作りがテーマ、しかも憧れはPOPEYE」となったら普通舞台は80年代にしちゃうところだと思う。そこをあえて現代に据えたことで、雑誌の魅力とは?というテーマが浮き上がってくるし、普遍的なその魅力も前面に出てきている。


\ マンガ大賞2026 /

10位:魔男のイチ

作者 西修 (著), 宇佐崎しろ (著) 
出版社 講談社
Amazon評価 ★★★★★4.9 (投稿数1,262件)
\魔男のイチのあらすじ/
この世界において魔法とは生き物である。そして困難な試練を乗り越え、魔法を習得するハンターたちを人は「魔女」と呼ぶ。ある日、辺境の山奥で恐るべき王の魔法(キング・ウロロ)と最強の魔女が激闘を繰り広げていた。しかしそこへ、場違いな一人の少年が乱入する。彼の名はイチ。魔女とも魔法とも縁の無い山暮らしの狩人が世界の常識をひっくり返す! 魔法ハンティングファンタジー開幕!

 

 ✓口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
3月2日
★★★☆☆ 真新しさがないです。差し込まれるギャグシーンがちょっと鬱陶しく感じました。評判が良かったので期待値上げ過ぎたかもしれません。
2025年
5月27日
★★★★☆ なんで第1話の敵は男の魔法使いだったの?それとも、ごついけどじつは女性だったのか?
2025年
1月16日
★★★★★ 魔入りました入間くんの西先生とアクタージュの宇佐崎さんのタッグが面白くないわけがない!絵も綺麗で話も面白い!早く続きが読みたい!


\ マンガ大賞2026 /