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「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で紹介された話題の書籍まとめ②│あなたはいくつ知ってる?

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さらば青春の光の2人がMCを務める「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」

書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になる事を聞きまくるトークバラエティとして密かに人気を集めています。

本記事は【さらば青春のテレビ大阪チャンネル】さらばのこの本ダレが書いとんねん!で紹介された書籍をまとめています。YouTubeリンクも一緒に記載しているので、ぜひ本編もお楽しみいただければと思います。

 

全ての作品をここで掲載予定しております。随時更新していきます!

 

さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品

大阪ことばの謎

作者 金水 敏
出版社 SBクリエイティブ
YouTube 【言葉の謎】意外と知らない!大阪弁&関西弁の謎《前編》
【謎が解明】関西弁が抜けない本当の理由とは?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.1 (投稿数20件)
 
\大阪ことばの謎のあらすじ/
大阪弁(そして広く関西弁)は、いろいろと謎の多い言語です。(中略)そして最大の謎は、明治時代の標準語成立以後、各地の方言が急速に弱体化していく中で、大阪弁・関西弁が未だに強い存在感を保ち続けているどころか、日本全国の日本語話者に影響を与え続けている点です。本書は、これらの謎に精一杯取り組んで、解き明かすことを目標としています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
5月30日
★★★★☆ 大阪ことばの音に関する研究が非常に興味深い。江戸時代以後の変遷や、「コスプレ方言」という考え方も知識を新たにした。また、大阪の「喋り」はエンターテイメントとして成立している、というのも納得。
2025年
7月9日
★★★★☆ 大阪弁の奥深さがよくわかった。
2025年
4月30日
★★★★★ 金水先生の新刊、やっぱり面白い・・ワクワクして読みました!知的好奇心、ってこう言うことですよね。大衆に媚びるわけでもないのに視点がユニークで、考察が深い。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

えっさほいさ

作者 たなかひかる
出版社 マガジンハウス
YouTube 【話題沸騰】売れっ子作家に迫る!売れない芸人から成功した理由《前編》
【絵本の裏側】売れっ子作家が語るアイデアの源&懐事情《後編》
Amazon評価
 
\えっさほいさのあらすじ/
各絵本賞続々受賞!たなかひかるの最新えほん!!やさいとくだものが登場「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」なにやら、みんなが駆けていく!「ぞわぞわぞわわわわ」たちまち形が変化する!?とうもろこし、ばなな…いちご?…これなんだ?カラフルな世界をリズムに乗って楽しめる一冊。

 

\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

学研の図鑑LIVE エクストリーム ティラノサウルス

作者 松原 由幸
出版社 Gakken
YouTube 【恐竜の魅力】学研図鑑の異色編集長!恐竜愛から生まれた魂の一冊《前編》
【図鑑の裏側】製作中に新種が見つかると?昆虫は生きたまま撮影?《後編》
Amazon評価 ★★★★★5 (投稿数7件)
 
\学研の図鑑LIVE エクストリーム ティラノサウルスのあらすじ/
恐竜のなかでも圧倒的な人気を誇る“恐竜王”ティラノサウルス。恐竜最強を誇る超パワーを、図鑑まるごと1冊で徹底的に掘り下げます。普通の恐竜図鑑では見ることができないティラノサウルスの姿が満載です。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月14日
★★★★★ 恐竜大好きっ子にはたまらない
2025年
11月29日
★★★★☆ これを読むと博物館の解像度が上がる!とにかく全てかっこいい!
2025年
12月3日
★★★★★ 巻頭からカッコよすぎて、ぶっ飛びます。
ビジュアルだけでも楽しめるし、情報量も多いので、博物館に行って実物見てみたい!ってなります。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

大谷のバットはいくら?

作者 熊崎 敬
出版社 柏書房
YouTube 【気になる値段】大谷翔平のバットは?道具から紐解くスポーツ裏話《前編》
【気になる値段】羽生結弦のスケート靴&将棋盤が高額な理由《後編》
Amazon評価 ★★★☆☆3.5 (投稿数3件)
 
\大谷のバットはいくら?のあらすじ/

大谷翔平はなぜ米シェア5位のバットを使うのか? 
羽生結弦は「軽いスケート靴の時代」をつくった? 
北口榛花が空気抵抗の大きいやりを選ぶ理由とは? 

「Number」人気連載を書籍化! 
知られざるスポーツ用品の“値段”と“秘密”を大解剖。 空前の《お金×スポーツ》本! 

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月2日
★★★★★ 色々なスポーツを道具や小物を通して面白く知ることができる。筆者の幅広いスポーツへの愛とグローバルな感覚が伝わってくる名著。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

なぜテンプライソギンチャクなのか?

作者 泉 貴人
出版社 晶文社
YouTube 【クセ強学者】イソギンチャク研究の第一人者が綴る偏愛的エッセイ《前編》
【クセ強学者】10年間のスゴい研究&止まらない漫談《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数:11件)
 
\なぜテンプライソギンチャクなのか?のあらすじ/

日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す!「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より)自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
9月13日
★★★★☆ イソギンチャクの専門家があまり日本におらず,人気のない生物の研究をすることの難しさがよく分かる。昨今は昆虫研究者の海外での研究生活が綴られた書籍が人気だったりするが,この本は日本国内での研究生活についてのみ書かれている点でも興味深い。国内でも面白い研究はできるんだと思える良書である。
2024年
7月13日
★★★★★ 面白すぎる。自己肯定バリバリの口語調で読んでいて元気が出ます。実際にとても優秀な方である(そしてとても努力されている)ことがわかるので、「俺最強!」な書きぶりもいっそ気持ちいい。なんなら研究者みんなこれぐらいのテンションでやってほしい。
2025年
8月17日
★★★★★ 表向きイソギンチャクを解説する本に見えて、真のメッセージは「学者とは何か?」にあるように思います。Dr.クラゲさん(筆者)が大学の理学部、大学院生、そしてポスドクを経て大学の先生になるまでの経験が、そして研究に対する思いの丈が綴られている、今まで読んだことのないエッセイです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

万引きGメンの憂鬱

作者 日南休 実
出版社 ザメディアジョン
YouTube 【初告白】万引きGメン目線の犯罪実録本!ピークは12月と3月?《前編》
【Gメンの憂鬱】万引き犯の驚き手口と事件簿!娘を売る母&店側の万引き犯《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.5 (投稿数:4件)
 
\万引きGメンの憂鬱のあらすじ/

万引きGメンにはドラマ的なイメージが先行しますが、実際の現場は日常のすぐそばにある静かな犯罪との向き合いです。1984年に広島で警備事業を始めた筆者は、万引き対策に携わる中で、万引きの背後に社会問題や業界間の連携不足、そして何より“社会の無関心”という深刻な課題を見いだしました。

万引き被害は金銭面だけでなく、地域の安心や社会の倫理を蝕む重大な問題です。本書ではGメンが経験した現場の実例を通して、万引きのリアルとその影響を伝え、読者がこの問題に向き合うきっかけとなることを目的としています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
9月18日
★★★★☆ 万引きとは無縁のものですが、以前から興味がありました。本書は興味深く読ませてもらいました。万引きは窃盗です。昔から窃盗が無くならない。つまり万引きもなくなりません。企業や保安会社がいくら頑張ってもです。それならば、社会の仕組みを変えるしかない。
2023年
3月1日
★★★★★ ハードな表現は少ないけど万引きGメンのエピソードがよく書かれている。親近感もあって苦悩や問題点もよく分かった。小売店の見方が少し変わってきた。地域の安全安心も大切だと思います。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中

作者 三井淳平
出版社 偕成社
YouTube 【世界に24人】日本人唯一“レゴ認定プロビルダー”のレゴ人生!《前編》
【レゴのプロ】ツッコミ所が多い?一日のスケジュール公開!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数15件)
 
\ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中のあらすじ/

レゴ®ブロックとの出会いは1歳のとき。学生のころから作品制作と発表を続け、大学では「東大レゴ®部」を創部。そして日本初の「レゴ®認定プロビルダー」に!設計図なしで、大きなものから小さなものまでなんでもつくっちゃう、ビルダーの頭の中をのぞいてみよう!「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
7月7日
★★★★☆ 数少ない公認レゴビルダーのエッセー。テレビチャンピオン出演から東大レゴ部、そして公認のレゴビルダーへ。今までの人生や制作過程、1日の過ごし方など興味深い情報が盛りだくさん。大作の制作過程は動画でも見れるが、文章で苦労した部分などを読むのも面白い。
2025年
1月10日
★★★★★ 本の中では球体の作り方のような組み方だけでなく、作品に対して説得感持たせる視点についても書かれていたり、LEGOで作品をする上での問題点として強度や費用に関する工夫も書かれていました。また、顧客から受けた製作依頼をより良くするための提案についても言及されていたのですが、理由を論理的にしっかりと説明されていて仕事をする上での考え方としても重要なことが書かれていると思いました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

作者 奥野克巳
出版社 亜紀書房
YouTube 【少数民族】「感謝」が無い?プナンの人々から学ぶ“本当の幸せ”《前編》
【プナンの謎】お金・モテ非モテ・薬指・年齢の概念・将来の夢が無い!?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.3 (投稿数32件)
 
\何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?のあらすじ/

ストレスまみれの日本を飛び出しら2人がそこで出会ったのは、何も〝ない〟のに幸せな狩猟民「プナン」の人々。私たちは、お金・成功・安定 を求め、競争・努力・計画 に追われる。でも、彼らにはそんなものが一切ない。うつ病・将来の不安・上下関係……そんな悩みも、そもそも存在しない。

・「なにも持たない」プナンの幸福の秘密とは?
・この旅が、あなたの生き方を変えるかもしれない。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
5月5日
★★★★★

「しあわせ~って何だっけ?」と思う方、日本社会に居心地の悪さ息苦しさを感じる方、つまり、すべての日本人が読むべき本。読むと、いかに変なところにすし詰めにされているかに気づきます。自分が変ではなく社会が歪んでいることに(否応なく)気づかされます。歪みきったすし桶を直すことは難しくても、すこしは居心地よく生きるヒントをもらえます。対談本ですので読みやすく、内容は発見と驚きの連続です。

2025年
8月7日
★★★★★ プナンなんて全く知りませんでした。そして日本に住む人間としては想像もつかない価値観で驚きました!いろんな価値観に触れたい人にはおすすめです。言葉も平易でわかりやすいです🙆‍♂️
2025年
10月25日
★★★★★ とにかく面白い(笑)プナンのおかげで悩みもぶっ飛びます。働くのが楽になりました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

嫌われ者って金になる!

作者 お見送り芸人しんいち
出版社 徳間書店
YouTube 【炎上芸人】お見送り芸人しんいちの炎上の歴史と最強メンタルを持つ方法《前編》
【しんいち炎上の歴史】水ダウでボ◯キ&M-1へ一言物申す《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\嫌われ者って金になる!のあらすじ/
『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか?

本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。

 

\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち

作者 松田小牧
出版社 ワニブックス
YouTube 【防衛大の裏側】OGが語る知られざる“リアル”な学生生活!《前編》
【防衛大の裏側】恐怖の組織?「内恋撲滅委員会」とは《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数79件)
 
\防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たちのあらすじ/
防衛大学校の全学生に女子学生が占める割合はわずか12%。一般の「女子大生」とはまったく違う世界に飛び込んだ彼女たちの生活、苦悩、そして喜びを、自身が「防大女子」だった著者が詳細に描く。実体験に加え、多くの防大OG、女性自衛官にも取材し、特殊な環境で働く女性たちの本音にせまり、課題を提示する

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
12月23日
★★★☆☆ 任官拒否とか色々ありますが、やはり自衛官を語る上では、難しい問題の中で部下を持っ階級になりますから、大変な業務であると思い女性の立場ではより大変さがあります。
2021年
10月31日
★★★★☆ 防大面白そう、と思ってましたが大変なんだなあ、とびっくりしました。興味深く読みました。面白い世界であることは予想通りでした。
2021年
10月29日
★★★★★ 自身の経験と防大出身の現役自衛官、退職者たちへの幅広い取材を通して、防衛大学校や自衛隊における女性の現状、組織の現状が記述されている。特に第4章の「防大女子」はどこに行くか、はこれまで男性前提で運用され文化を築いてきた会社や役所、組合、地域社会などに共通し、改善して行くべき現況が述べられている。今の先進国では、女性が活躍できない組織はもはや発展出来ない。軍隊も例外でないということを考えさせる本でした。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

僕には鳥の言葉がわかる

作者 鈴木俊貴
出版社 小学館
YouTube 【世紀の大発見】シジュウカラは言葉を話す!研究一筋20年の大発見《前編》
【世紀の大発見】「鷹」に「蛇」…シジュウカラは名詞も文章も話す!!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数766件)
 
\僕には鳥の言葉がわかるのあらすじ/
言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
4月8日
★★★★☆ シジュウカラがシジュウカラ語を喋るというのを世界で初めて証明した人の本。これをきっかけに「動物言語学」という新しい学問分野を創設したヒト。将来、ノーベル賞を受賞するのではないかと思う。これまで言葉をしゃべるのは人間だけで鳥にしろ犬にしろ猿にしろ言葉らしきものを発声していてもそれは人間の使う言葉のようなものではないというのが定説だったものをシジュウカラの観察、実験を通してくつがえした初めてのひと。何よりかいてある文章が親しみやすくて、時々クスッと笑えるという、内容が高級なのにとても読みやすかったです。
2025年
9月27日
★★★★★ 何て面白い本でしょう!一気読みしてしまいました。鳥の鳴き方に種類があるのは分かってても、あそこまで綿密な実験計画を立てて、地道に色々な事を証明していく鈴木先生は素晴らしいです。
2025年
8月22日
★★★★★ 特に鳥に興味があるわけではないのですが、とてもわかりやすくて面白い本でした。街中で、ついついシジュウカラを探してしまいます。「動物にも言葉がある」ことは、ペットを飼っている一般人にとっては、なんとなく当たり前に感じられることなのに、学者さんの世界では違うんだなあと思いました。素敵な本です。おススメです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

教師の本音 生徒には言えない先生の裏側

作者 静岡の元教師すぎやま
出版社 SBクリエイティブ
YouTube 【教師の本音】元中学教師が語る過酷な現実!PTAは不倫の温床?《前編》
【教師の本音】1組ヤンキー多い説&教師同士の恋愛&人気先生への嫉妬《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数53件)
 
\教師の本音 生徒には言えない先生の裏側/
10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。
 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
3月12日
★★★★★ 解体デモ、農民一揆など、自分達の生活は声を上げざる得ないほど追い込まれました。今まで我慢し続けてきた、学校の教職員の方からも声が上がり始めています。時代はゆっくりと大きく、変わろうとしています。本書がその大きなきっかけになっていくのは、間違いないと感じました。今まで声なき声とされていた教員の方達の想いを知って、社会全体で未来の子供達を育てていきましょう。
2025年
3月7日
★★★★★ さすが先生と言うべき平易で読ませる文章で、2時間かからず読めます。(新書の割に字がでかい分、ページはあっても字数は少なめです。)教師という仕事が、善意とボランティアで成り立っていることが簡潔に書いてありますので、多くの人に共有して、世の中を変えるきっかけになってもらえるとよいですね。
2025年
3月11日
★★★★★ リアルの先生の声が紹介してあったり、今の先生、学校の実情がよく分かる内容で、どんどん惹きこまれます。この本を出すにあたり、とても勇気がいったのではないかと思います。本の中から、すぎやま先生の覚悟と、「子どもの未来を守りたい」という思いが伝わってきました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

Y字路はなぜ生まれるのか?

作者 重永 瞬
出版社 晶文社
YouTube ・【道路の謎】さらばも虜に!日常に潜む魔境“Y字路”の魅力とは?《前編》
【Y字路の魅力】ラーメン二郎本店&さらばオススメ五反田のY字路《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数33件)
 
\Y字路はなぜ生まれるのか?のあらすじ/
日常に残された最後の魔境、Y字路。各界の著名人をも虜にする「分かれ道」のすべてを、国内初の若きY字路専門家が語り尽くす!散歩者、地理マニアにとって基礎教養とも言えるY字路、その成り立ちを紐解いてみると、町の様相が見えてくる。ひとりで歩いて見るだけではわからないY字路の楽しみ方を全国各地の事例とともに紹介。地形・地図・フィールドワークの探究から明らかになる、Y字路誕生の秘密とは。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
2月23日
★★★★★ 現場主義で、取材して感じた主観も添えて解説されてます。
2025年
1月24日
★★★★☆ まあただのY字路をしかつめらしく学問的に装って書かれた本で、いろんなマニアさんがどこにでもいるなあと、ひたすら感心。暗渠マニアにも感心しましたけど。写真集にすれば数十ページで終わってしまう内容なんですが、面白い。こんどからY字路の活用方法を注意して見てみようと思った次第です。
2025年
3月9日
★★★★★ 知らない道がわかって面白い


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

すごいローカルチェーン100

作者 BUBBLE-B
出版社 イカロス出版
YouTube 【地元グルメ】ローカルチェーン店は新発見の宝庫!さらば興奮!!《前編》
【地元グルメ】第3の王将&最高の回転寿司&大阪カレー《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数35件)
 
\すごいローカルチェーン100のあらすじ/
本書は、大資本化が進む中でも地域に密着し、人々に支持され続けるローカルチェーンを紹介しています。函館の「ラッキーピエロ」や大阪の「スーパー玉出」など、全国的な知名度は低くとも独自の魅力で地元住民や観光客を惹きつける存在です。旅行先での新たな立ち寄り候補を提案する一冊として、旅好きやチェーン店ファンにとっても楽しめる内容となっています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
5月11日
★★★★☆ メジャーどころの店から、現地の人しか知らなそうな店まで載っていて面白いです。ですが、1チェーン店1チェーン店あっさりとした1、2ページでの紹介で少し物足りなさを感じます。年表や昔の店舗の写真メニューなどがあると完璧でした。あと名物が毎ページ載っているのですが、価格も記載してあるとありがたいです。
2024年
8月29日
★★★★☆ 知らないお店や、テレビで見たことがあるお店もありつつどこか遠くに行くときに参考になりそうな、楽しい1冊でした。ただ、コンビニなどのページでは、ちょっと無理矢理感もあり、、、でも、買って損は無かったと思います。
2024年
5月30日
★★★★★ 都会の真ん中では、スーパーがどんどんコンビニ化、冷凍食品屋さん化されて行き、『料理をする』機会がどんどん失われていっています。日本の文化藝術、民藝とも言える『お料理』はスーパーマーケットあってこそ。菅原さんのキャンピングカーキャラバンも、とてもカッコよく憧れますが、地域の日本の文化を守るその土地ならではの素材、美味しいもの…スーパーマーケットの楽しさを広めておられ、本当に嬉しく思います。また、全国スーパーの旅に出たくなって来ました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

歴史知識ゼロの僕がどうやって18年間歴史マンガ『センゴク』を描き続けられたのか

作者 宮下 英樹
出版社 講談社
YouTube 【初告白】歴史マンガ連載18年…怒涛の制作秘話!ゲーム知識のみで描き始めた!?《前編》
【連載秘話】センゴク作者が語る!売れる漫画の法則とは?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
\歴史知識ゼロの僕がどうやって
18年間歴史マンガ『センゴク』を描き続けられたのかのあらすじ/
宮下英樹の『センゴク』シリーズは、無名に近かった仙石権兵衛に焦点を当て、「史上最も失敗し、挽回した武将」として描き出し、信長から秀吉、家康に至る戦国史を俯瞰する大作漫画である。通説を覆す新説を積極的に取り入れ、青年誌における歴史漫画の可能性を大きく拡張した点も特筆される。連載開始前は歴史知識がほぼ皆無だった宮下が、なぜ戦国時代を描き続けられたのか。その背景とともに、歴史漫画作劇の極意や「歴史と共に生きるための秘訣」が語られている。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/