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「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で紹介された話題の書籍まとめ②

 記事内に商品プロモーションを含む場合がございます。


さらば青春の光の2人がMCを務める「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」

書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になる事を聞きまくるトークバラエティとして密かに人気を集めています。

本記事は【さらば青春のテレビ大阪チャンネル】さらばのこの本ダレが書いとんねん!で紹介された書籍をまとめています。YouTubeリンクも一緒に記載しているので、ぜひ本編もお楽しみいただければと思います。

 

全ての作品をここで掲載予定しております。随時更新していきます!

 

さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品

風俗カメラマン 「姫」を輝かせる者たちの世界

作者 山田厚俊
出版社 草思社
YouTube 【風◯の裏側】“夜の姫”を専門に撮影する仕事とは?《前編》
【夜の匠技】風カメ界の長澤まさみ&“鳴る写真”とは《後編》
Amazon評価 ★★★★★5 (投稿数5件)
 
\風俗カメラマン 「姫」を輝かせる者たちの世界/
風俗とは無縁だった一人のライターが、究極の接客業であるリアルな現場に魅了され徹底取材。女性たちの写真に命を吹き込む人々に密着し、彼ら彼女らの人生を映し出す。プロとしての誇りを胸にシャッターを切る写真家を中心に、真摯に働く「姫」たち、厳しい環境で努力を重ねる経営者たちなど、懸命に生きる人々のヒューマンドラマを描く。巻頭には取材した9人のカメラマンが撮影した風俗嬢の写真やレタッチの“ビフォー・アフター”の写真を掲載。従来の風俗へのステレオタイプな見方が覆される一冊。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
1月31日
★★★★★ 黒子に徹するカメラマンのリアルを知れる貴重な一冊。夜職の方は勿論の事ですが幅広い層の方々にも響くものがあると思います。バイブス上がりますよ。
2026年
2月1日
★★★★★

『風俗カメラマン』は、タイトルからするともっと刺激の強い内容かと思っていましたが、実際に読んでみると、かなり落ち着いた雰囲気の本でした。

風俗をテーマにした本は、体験談など女性側の話が多い印象ですが、この本はカメラマンだけでなく、スタジオ運営やレタッチャー、店舗経営者など、現場を支えている人たちの立場から書かれているのが特徴だと思います。

2026年
1月31日
★★★★★ 読んでまず驚いたのは、登場する人々の幅広さです。カメラマン自身の仕事の裏側だけでなく、風俗業界で生きる様々な立場の人たちの生き様や考え方が、非常に多角的に語られています。単に「風俗の裏側」という刺激的なトピックに寄っているのではなく、その業界で働く人々にとっての「現実」や「人間としての視点」がしっかり描かれているのが印象的でした。

風俗業界には対偏見や誤解も多い社会の中で、実際に生きている人たちの「声」を丁寧にまとめた本としては、非常に貴重な一冊だと思います。興味があるという方には、ぜひおすすめします。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ナルコトラフィコ

作者 丸山ゴンザレス
出版社 講談社
YouTube 【衝撃】丸山ゴンザレス “危険取材”の総決算!裏社会の実態《前編》
【命懸け】ドラッグ製造現場に潜入!摘発から間もない現場《後編》
Amazon評価 ★★★★★3,6 (投稿数5件)
 
\ナルコトラフィコのあらすじ/
TBS系「クレイジージャーニー」取材の総決算。旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が歩道橋に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艦が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)でガスマスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。
そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
4月8日
★★☆☆☆ トータルで言うと、「クレイジージャーニー裏話」この一言に尽きます。番組ををみてることが前提になるでしょうね。
2026年
4月5日
★★★★☆ 最高です。これからも丸山ゴンザレスさんの旅を応援させてください!
2026年
4月1日
★★★★★ 「どこか遠くの危険な話」で終わりじゃなくて、日本の私たちに繋がるのが凄くいい!
考古学者の道を断たれて、どん底だったゴンザレス青年が、粘り強く考えて機会を待って、自分にしかできないことをやりとげる「仕事と夢」の話でもある。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください

作者 鈴木 博文(美術解説するぞー)
出版社 日本実業出版社
YouTube 【目から鱗】初心者でも楽しめる現代アートの魅力!《前編》
【考察回】これがアート?バナナを貼りつけた作品が9億円《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数51件)
 
\あらすじ/
「自由に観る」だけがアートの楽しみ方でありません!ノーヒントの自由によって、アート鑑賞がしっくりこないモヤモヤとしたものになっていませんか?「わからないことを楽しむ」楽しみ方もありますが、「自分では気づかなかった世界に、アート作品を通じて触れることで価値観が変わる」のもまたアートの醍醐味です。もしもアートに「型」があったら、あなたのアート鑑賞はどう変わるでしょうか?

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
6月7日
★★★☆☆ Pivotで紹介されていたので、読んでみました。思ったのは、こういう内容はYoutubeや雑誌などで絵とか映像を使って説明された方た面白いのかもしれません。
2025年
12月30日
★★★★☆ 9つの型に説明されて、絵画の観方や考える方法が導き出され、とても良かった!ただ観てるだけなら、わかんないので1秒で素通りは必須でした。河原温氏の作品などその典型。ただ、観方がわかるとそんな深いのかと思いました。映画のがんばっていきまっしょいと同じ主題だったと気づけて良かった!
2024年
11月12日
★★★★★ これまで「なんとなくかっこいいから好き」みたいなアート鑑賞から、9つの型をベースにアートを分析するための基準ができ、のめりこめたような感覚がありました!まだまだ、わからないこともたくさんあるので、引き続き楽しみながら学んでいけたらと思います!


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく

作者 村上 貴弘
出版社 扶桑社
YouTube 【注目の研究】アリの“声”解析が世界の未来を変える!?《前編》
【世界初】アリに話しかけてみた!奥深いアリの生態《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.4 (投稿数19件)
 
\アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく/

アリの生態に魅せられた、“アリ先生”の研究の日々!

・7歳から「いきものがかり」
・ランニング通勤中にエサ集め
・10時間ぶっ通しで観察(トイレは2分)
・アリ語で寝言を言う

などなど、ユニークすぎるエピソードが満載。
知的好奇心を満たす、子どもから大人まで楽しめる科学エッセイです。
巻末には先生のイラストによるアリ図鑑も収録。

アリのおしゃべりが聞ける<特典音声>つき!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
10月7日
★★★★★ とても面白く、楽しく、時に深く感じ入った本。
アリを通してヒト社会に向けた著者の優しい眼差しを感じました。
虫好きだけでなく、いろんな人に読んでほしい一冊。
2026年
2月14日
★★★★☆ 「アリ語で寝言をいいました」と「働かないアリ過労死するアリ」を読んでから、この本を読んだ感想です。前著2冊を読まずに、本著1冊のみ読んでレビューを書いたなら、文句なく★5だと思います。目次を見た瞬間に、あれっ、前著とだいぶかぶっているようなと思い、数ページめくると前著2冊を合わせて、再編集したものですとの説明書きが。なるほど、それであればかぶっているのは仕方がないです。
2025年
10月18日
★★★★★ アリという小さな存在をここまで生き生きと描けるのは、著者が本気で「アリと共に生きている」からだと思う。観察記録というより、アリ社会に入り込み、彼らの言葉を聞こうとする姿勢が一貫している。本書では研究エピソードや失敗談がユーモラスに語られ、学術的な話題でも堅苦しさがない。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史

作者 田中 大介
出版社 光文社
YouTube 【電車の歴史】鉄道“トンデモ”マナー史!昔は色々すごかった《前編》
【電車の歴史②】昭和の激ヤバ満員電車&サラリーマンの暴動《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数15件)
 
\電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史/
誰もが日常的に経験する電車での移動。ただ、その車内という空間は、見知らぬ他者たちと、閉ざされた中で一定の時間を過ごすという特異な空間でもある。本来リスクやストレスをもたらすはずの空間を穏やかものとする「車内マナー」はどのように発展してきたのか?正確かつ緻密な「定時運行」を運用するために国や鉄道会社が行った「啓蒙」や「満員電車」が人々に与えた影響、テクノロジーとマナーの関わりなど、移動の社会学の観点から丹念にたどり、鉄道大国・日本の姿を明らかにする一冊。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
6月29日
★★★★★ 書では、列車内を「社会の縮図」と定義し、乗客のエチケットやマナーがいかに推移してきたかをたどる興味深い内容であり、列車内における自己の振る舞いを再認識させる格好の一冊である。
2024年
10月3日
★★★★☆ 公共交通の歴史が適切に纏めてあり、そのような視点からの理解をという面で参考になるかと。タイトルと内容がフィットしているかは、読み手によって捉え方が違うようにも感じた。エチケットとマナーの違い、その意味合いについて、事例を交えて分かりやすく記述されているのが参考になる。
2024年
7月1日
★★★★★ なぜ乗客は不機嫌になるのか。「車内のマナーが高度化するほど乗客たちは不機嫌になり、乗客たちが不機嫌になるほど車内のマナーは高度化して」いくルールの変遷が面白く読めました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏

作者 葛西りいち
出版社 竹書房
YouTube 【禁断の暴露】現役の漫画家が語るマンガ業界の裏側!《前編》
【漫画業界の闇】枕営業?声優が水着で…&売れっ子は面倒臭い?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数47件)
 
\漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏のあらすじ/
漫画家として約20年過ごしてきた葛西りいち。今では現役の漫画家でありながらも、漫画の講師として学生たちに指導している。そんな日々で感じるのが、漫画家を目指す子、そしてそれを見る編集者、どちらも自分たちのときとは大いに違うことだ。コンプラなんて言葉のなかった時代、編集者からのパワハラ、セクハラ、モラハラなどは当たり前。それでもデビューを目指すためがむしゃらに頑張った自分。それらが嘘みたいに、今のマンガ業界は変わっている。そんな昔のハチャメチャな業界裏話から、現代のZ世代のおかしな日常まで、今までは語られてこなかった漫画業界の裏側を大暴露

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
9月2日
★★★☆☆ マンガ業界の裏という題材はいいが、編集に言われたからそういう方向性になったとはいえこの手のエッセイコミックって人の悪口だらけで辟易する
2025年
11月21日
★★★★★ 色々な裏事情のエッセイ漫画が好きなので楽しく読ませてもらいました。
 漫画家が売れっ子になるには大変なんですね。
2023年
10月13日
★★★★★ コミックエッセイみたいな内容がとても好きです。今回はご自身の、体験した裏話がとても面白かったです。是非続きを見たいです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑

作者 秋山 博康
出版社 KADOKAWA
YouTube 【事件簿】元捜査一課の刑事が明かす捜査の裏側《前編》
【事件簿】リーゼント刑事のやらかし…下着ドロに間違えられた!?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数34件)
 
\元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑のあらすじ/
闇バイト、SNSトラブル、サイバーテロ、交通ルール、性犯罪、違法薬物etc.スマホ・SNSの発達、グローバル化で新しい手口の巧妙な犯罪が増えている令和時代―。「他人ごとではないで!多くの犯罪は手口を知ることで未然に防ぐことができるんや!」31年間、凶悪犯罪の最前線で捜査を担当した、元・徳島県警捜査一課警部、通称「リーゼント刑事」秋山博康が国民全員に知ってほしい「令和版の防犯マニュアル」が誕生しました。大人も子どもも知っておくべき「身を守る対処法」を、わかりやすい図解で完全網羅!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
9月3日
★★★★★ 防犯対策、と銘打っているので家の防犯対策みたいなのをイメージしていましたが、読んでみて「身の回りに潜む、巻き込まれるおそれのあるさまざまな危険」をキーに、どのように対応すべきか、どのようなスタンス・心持ちで臨むべきかを軽やかに説明してくれる本でした。実用書というよりは、理解を深めるための本って感じですかね。
2025年
12月7日
★★★★☆ 比較的最近に起きた実際の事件に関連付けた記述も多いため、「そういえばそんな事件もあったな…」と色々思い出しながら興味深く読むことができました
2025年
8月2日
★★★★★ 本書は著者がそばで語りかけてくるような文体で、やはり元刑事が書いたとあって「犯罪に巻き込まれない・巻き込ませない」と熱い気持ちが伝わってくる内容となっており、内容が頭に残り易いというのが良いなと感じました。良く挙げられる闇バイトなどのようなものだけではなく、インバウンドによるスリへの防犯対策など偏りなく広く題材として扱っている点も良かったです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

アニソン大全「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで

作者 澄川 龍一
出版社 祥伝社
YouTube 【アニソン大全】世界で大人気 “アニソン”の歴史を学べる解体新書《前編》
【アニソン雑学】スポ根ものは暗い曲が多い?るろうに剣心の秘話《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数8件)
 
\アニソン大全のあらすじ/
アニソンシンガー オーイシマサヨシ氏絶賛!アニソンの歴史全てがこの本に詰まってます!まるでアニソン歴史書。僕も一冊買って勉強します!

本書は60年という歴史のなかにちりばめられた数々のアニソンを紹介するとともに、点となった曲たちをひとつに結び、歴史という一本の大きな線にすることをめざしたものである。(中略)そこにはあなたがかつて熱狂したアニソンによる革新と、あなたが今愛を注いでいるアニソンの原点、そしてあなたがやがて出会うであろうあらたなアニソンへのヒントに溢れているはずだ。(「序章」より)

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月26日
★★★☆☆ アニソンを「学ぶ」本というより、「思い出す」本でした。90年代以降、特に2000〜2010年代のアニソンに触れてきた世代にとっては、ページをめくるだけで記憶が次々によみがえります。スラムダンクやドラゴンボールGT、ハッピーマテリアル、ハルヒなど、「知ってる知ってる」と思わず頷いてしまうキーワードの連続でした。
2025年
11月30日
★★★★★ よく分析されていて面白い。
2025年
11月16日
★★★★★ 断片的に知っていた知識の答え合わせと断片の隙間を埋める充実した1冊。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

作者 中野 信子
出版社 日経BP
YouTube 【京都人に学ぶ】“イケズ”に込められた本音と建前とは?《前編》
【脳科学者が解説】京都人の注意すべきポイントとは?《後編》
Amazon評価 ★★★☆☆3.6 (投稿数575)
 
\エレガントな毒の吐き方 のあらすじ/
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所…イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。だけど、この関係性は壊せない――つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略。

イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、心を殺してなかったことにするのではなく、返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。言いたいことを言うけれども、相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、一緒に学んでみませんか。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
9月26日
★★★☆☆ 「エレガントな毒の吐き方」というよりは「京都人の言い回し」って感じ
2024年
10月4日
★★★★☆ この本に書かれてある事例だとかなりソフトなレベルで、無神経な人に遠回しに伝えるというかんじですが、実際は自分のことは棚上げして言い返すのが難しいような酷いことを言う人もいて、はっきりと言ってエレガントでも何でも無いです。しかしながら今までウン十年生きてきて、私は遠回しにすら言い返さず人には優しくと心掛けてきて、な~んにもいいことがないので、
これからは、イケズなこと言うてやろうかしゃん。として生きて行こうと思ってま~す(笑)。参考になりました。ありがとうございます。
2025年
11月23日
★★★★★ タイトルが非常にAttractiveで、実際にためになる内容が多く書かれていました。2025年に読んだベスト3に入る良書で、オススメです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

世界の富裕層は日本で何を食べているのか?

作者 柏原 光太郎
出版社 ダイヤモンド社
YouTube 【世界が注目】超富裕層が訪れる日本の秘境レストラン《前編》
【秘境の名店】富山の超絶品フレンチ&ヘリで行く離島の寿司店《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.2 (投稿数61件)
 
\世界の富裕層は日本で何を食べているのか?のあらすじ/
何でもある「大都市」から、そこでしか味わえない“レアな食体験”ができる「地方」へ――。世界、そして日本の富裕層の関心がいま、静かに移り始めています。海外の星つきレストランで腕を磨いたシェフや、東京で予約困難な名店を手がけていた料理人が、あえて辺鄙な土地で地元の豊かな食材や食文化を生かした店を開く。そして、その店をめあてに世界中の美食家や富裕層が旅をする――そんな新しい潮流が日本各地で起きています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
11月13日
★★★☆☆ ただ美味しいお店を紹介とは別の角度で、地域の物を活かし提供しているレストランが知れますが…個人的には内容を裏付けするためにも写真などがあるともっと楽しめて読めたかなと思いました。
2025年
11月1日
★★★★☆ 地元の新潟が紹介されているのは、嬉しい限りです。しかし掲載店は、確かに最近は有名で県外からのお客様多いですが、本当に美味しいかは、疑問残るお店でした。パフォーマンスと蘊蓄で中身はそれほどではない私も行った事ある寿司店など、地元民は行きません。他の地区もその程度の情報で選ばれていると思いたくないです。
2025年
11月10日
★★★★★ 地方創生という、直面する日本の大きな課題にもひとつの解を提示していると思いますし、自身を振り返っても、旅、とはつまり食!と言っても過言ではない中で、説得力のある良書だと思います。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

予約の取れないシューフィッターが教える正しい靴の選びかた

作者 佐藤 靖青
出版社 扶桑社
YouTube 【正しい靴選び】2万人の足を知るシューフィッターが靴の選び方を伝授!《前編》
【衝撃の理由】靴のサイズは意外と適当?プロおすすめのインソールも!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\予約の取れないシューフィッターが教える
正しい靴の選びかたあらすじ/
2万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月14日
★★★★☆ 靴屋で働いているので、色んな知識が得られて役立ちます。
2025年
11月6日
★★★★★ 実際、靴選びでアドバイスをいただき、足の痛みを解消していただいた者です。あのときの明快なご説明、変化への感動が忘れられなく、他にどんなご説明をされているのだろうと思いながら拝読しました。経験や感覚だけじゃない、知識と論理に裏打ちされた靴の選び方が書かれていて、読むたびに腑に落ちました。
2025年
11月14日
★★★★★ 良い靴は良い、イマイチな靴はイマイチとはっきり書いてくれて、忖度がなく気持ちが良い文章です。靴についてのモヤモヤがすっきりしました。ブログも面白くてしょっちゅう読んでいます。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ルポ 超高級老人ホーム

作者 甚野 博則
出版社 ダイヤモンド社
YouTube 【衝撃ルポ】元文春記者が暴く“超高級老人ホーム”の実態《前編》
【超高級老人ホーム】4億円超の入居金&悪徳施設へ潜入!《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.7 (投稿数189件)
 
\ルポ 超高級老人ホームのあらすじ/
入居金3億円超え。至れり尽くせりの生活を享受する超富裕層たち。彼らがたどり着いた「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。元『週刊文春』エース記者による、日本で初めて“超高級老人ホーム”の実態に迫った驚愕のノンフィクション!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
10月29日
★★★☆☆ 興味をそそるような新しい発見がない。この本で紹介されているような事柄は、誰でも想像していた範疇で、がっかりした。著者の取材のツッコミ不足というか、切り口や視点が凡庸としか、言いようがない。もっと入所者の人生にも切り込んでいたら、少しは内容に厚みが増しただろう。
2025年
10月5日
★★★★☆ 高級老人ホームの実態は、ある程度思っていたとおりだったのですが、そこで働いている方の給料がびっくりするぐらい安いのに驚き。どこも同じような感じなのだろうか・・・これが一番の収穫でした。
2024年
8月12日
★★★★★ 自分が今後も触れることのない世界を見たくて、野次馬的にこの本を手に取りました。入居者が、施設内でのカーストに血道をあげたり、レストランの窓際の席を取り合いしたりなどはくだらないような気がしますが、わたしには想像できない苦労があり体験をして築いた財産でこの超高級老人ホームにたどり着いているなら、それぞれ譲れないこだわりもあるのかなと思います。どの高級老人ホームを選ぶかの参考としてではなく、いずれ来る老後になにがあれば満たされるかを考えるきっかけになりました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~

作者 田島 木綿子
出版社 山と溪谷社
YouTube 【“海獣”学者】知られざる生態系!海の哺乳類の死体が教えてくれる事《前編》
【クジラの解剖】処理費用はいくら?解剖後に異臭騒ぎ?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数:403件)
 
\海獣学者、クジラを解剖する/
電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎーー。日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。
彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。
海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。
そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2022年
3月3日
★★★☆☆

著者とは過去に仕事で研究室にお邪魔していた時にお世話になりました。解剖にも何回かお手伝いしましたが、解剖している時にどんなことを考えながら作業しているかなんて、周りにいるものには知るよしもなく。。その辺りを今回知って、スゴい方達と仕事していたんだなぁと実感しています。

その縁から本を知って飛びついたのですが、読んで良かったなぁと思いました。

クジラと環境の事、大きなテーマに捉えられますが、自販機のペットボトルから繋がる可能性。考えてさせられる内容でした。

2021年
7月22日
★★★★★ 序盤からもう面白い!日本だけで毎年300頭ものクジラが陸に打ち上げられて死んでしまう謎、世界中の研究者が頭を抱えるその謎を解くために、
漂着の一報が入れば盆でも暮れでも解剖道具を抱えて日本中へ飛び出してゆく。
世界にこんなにも不思議で壮大な仕事があるのかと感動しました。
2022年
11月13日
★★★★★ 私は科学博物館が好きなだけの全く違う世界で働く女性ですが、この本は専門的で面白くてためになって、著者の先生に深い尊敬の気持ちを抱きました。知性ある内容に活力をいただけます。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

大阪ことばの謎

作者 金水 敏
出版社 SBクリエイティブ
YouTube 【言葉の謎】意外と知らない!大阪弁&関西弁の謎《前編》
【謎が解明】関西弁が抜けない本当の理由とは?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.1 (投稿数20件)
 
\大阪ことばの謎のあらすじ/
大阪弁(そして広く関西弁)は、いろいろと謎の多い言語です。(中略)そして最大の謎は、明治時代の標準語成立以後、各地の方言が急速に弱体化していく中で、大阪弁・関西弁が未だに強い存在感を保ち続けているどころか、日本全国の日本語話者に影響を与え続けている点です。本書は、これらの謎に精一杯取り組んで、解き明かすことを目標としています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
5月30日
★★★★☆ 大阪ことばの音に関する研究が非常に興味深い。江戸時代以後の変遷や、「コスプレ方言」という考え方も知識を新たにした。また、大阪の「喋り」はエンターテイメントとして成立している、というのも納得。
2025年
7月9日
★★★★☆ 大阪弁の奥深さがよくわかった。
2025年
4月30日
★★★★★ 金水先生の新刊、やっぱり面白い・・ワクワクして読みました!知的好奇心、ってこう言うことですよね。大衆に媚びるわけでもないのに視点がユニークで、考察が深い。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

えっさほいさ

作者 たなかひかる
出版社 マガジンハウス
YouTube 【話題沸騰】売れっ子作家に迫る!売れない芸人から成功した理由《前編》
【絵本の裏側】売れっ子作家が語るアイデアの源&懐事情《後編》
Amazon評価
 
\えっさほいさのあらすじ/
各絵本賞続々受賞!たなかひかるの最新えほん!!やさいとくだものが登場「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」なにやら、みんなが駆けていく!「ぞわぞわぞわわわわ」たちまち形が変化する!?とうもろこし、ばなな…いちご?…これなんだ?カラフルな世界をリズムに乗って楽しめる一冊。

 

\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

学研の図鑑LIVE エクストリーム ティラノサウルス

作者 松原 由幸
出版社 Gakken
YouTube 【恐竜の魅力】学研図鑑の異色編集長!恐竜愛から生まれた魂の一冊《前編》
【図鑑の裏側】製作中に新種が見つかると?昆虫は生きたまま撮影?《後編》
Amazon評価 ★★★★★5 (投稿数7件)
 
\学研の図鑑LIVE エクストリーム ティラノサウルスのあらすじ/
恐竜のなかでも圧倒的な人気を誇る“恐竜王”ティラノサウルス。恐竜最強を誇る超パワーを、図鑑まるごと1冊で徹底的に掘り下げます。普通の恐竜図鑑では見ることができないティラノサウルスの姿が満載です。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月14日
★★★★★ 恐竜大好きっ子にはたまらない
2025年
11月29日
★★★★☆ これを読むと博物館の解像度が上がる!とにかく全てかっこいい!
2025年
12月3日
★★★★★ 巻頭からカッコよすぎて、ぶっ飛びます。
ビジュアルだけでも楽しめるし、情報量も多いので、博物館に行って実物見てみたい!ってなります。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

大谷のバットはいくら?

作者 熊崎 敬
出版社 柏書房
YouTube 【気になる値段】大谷翔平のバットは?道具から紐解くスポーツ裏話《前編》
【気になる値段】羽生結弦のスケート靴&将棋盤が高額な理由《後編》
Amazon評価 ★★★☆☆3.5 (投稿数3件)
 
\大谷のバットはいくら?のあらすじ/

大谷翔平はなぜ米シェア5位のバットを使うのか? 
羽生結弦は「軽いスケート靴の時代」をつくった? 
北口榛花が空気抵抗の大きいやりを選ぶ理由とは? 

「Number」人気連載を書籍化! 
知られざるスポーツ用品の“値段”と“秘密”を大解剖。 空前の《お金×スポーツ》本! 

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月2日
★★★★★ 色々なスポーツを道具や小物を通して面白く知ることができる。筆者の幅広いスポーツへの愛とグローバルな感覚が伝わってくる名著。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

なぜテンプライソギンチャクなのか?

作者 泉 貴人
出版社 晶文社
YouTube 【クセ強学者】イソギンチャク研究の第一人者が綴る偏愛的エッセイ《前編》
【クセ強学者】10年間のスゴい研究&止まらない漫談《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数:11件)
 
\なぜテンプライソギンチャクなのか?のあらすじ/

日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す!「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より)自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
9月13日
★★★★☆ イソギンチャクの専門家があまり日本におらず,人気のない生物の研究をすることの難しさがよく分かる。昨今は昆虫研究者の海外での研究生活が綴られた書籍が人気だったりするが,この本は日本国内での研究生活についてのみ書かれている点でも興味深い。国内でも面白い研究はできるんだと思える良書である。
2024年
7月13日
★★★★★ 面白すぎる。自己肯定バリバリの口語調で読んでいて元気が出ます。実際にとても優秀な方である(そしてとても努力されている)ことがわかるので、「俺最強!」な書きぶりもいっそ気持ちいい。なんなら研究者みんなこれぐらいのテンションでやってほしい。
2025年
8月17日
★★★★★ 表向きイソギンチャクを解説する本に見えて、真のメッセージは「学者とは何か?」にあるように思います。Dr.クラゲさん(筆者)が大学の理学部、大学院生、そしてポスドクを経て大学の先生になるまでの経験が、そして研究に対する思いの丈が綴られている、今まで読んだことのないエッセイです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

万引きGメンの憂鬱

作者 日南休 実
出版社 ザメディアジョン
YouTube 【初告白】万引きGメン目線の犯罪実録本!ピークは12月と3月?《前編》
【Gメンの憂鬱】万引き犯の驚き手口と事件簿!娘を売る母&店側の万引き犯《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.5 (投稿数:4件)
 
\万引きGメンの憂鬱のあらすじ/

万引きGメンにはドラマ的なイメージが先行しますが、実際の現場は日常のすぐそばにある静かな犯罪との向き合いです。1984年に広島で警備事業を始めた筆者は、万引き対策に携わる中で、万引きの背後に社会問題や業界間の連携不足、そして何より“社会の無関心”という深刻な課題を見いだしました。

万引き被害は金銭面だけでなく、地域の安心や社会の倫理を蝕む重大な問題です。本書ではGメンが経験した現場の実例を通して、万引きのリアルとその影響を伝え、読者がこの問題に向き合うきっかけとなることを目的としています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
9月18日
★★★★☆ 万引きとは無縁のものですが、以前から興味がありました。本書は興味深く読ませてもらいました。万引きは窃盗です。昔から窃盗が無くならない。つまり万引きもなくなりません。企業や保安会社がいくら頑張ってもです。それならば、社会の仕組みを変えるしかない。
2023年
3月1日
★★★★★ ハードな表現は少ないけど万引きGメンのエピソードがよく書かれている。親近感もあって苦悩や問題点もよく分かった。小売店の見方が少し変わってきた。地域の安全安心も大切だと思います。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中

作者 三井淳平
出版社 偕成社
YouTube 【世界に24人】日本人唯一“レゴ認定プロビルダー”のレゴ人生!《前編》
【レゴのプロ】ツッコミ所が多い?一日のスケジュール公開!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数15件)
 
\ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中のあらすじ/

レゴ®ブロックとの出会いは1歳のとき。学生のころから作品制作と発表を続け、大学では「東大レゴ®部」を創部。そして日本初の「レゴ®認定プロビルダー」に!設計図なしで、大きなものから小さなものまでなんでもつくっちゃう、ビルダーの頭の中をのぞいてみよう!「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
7月7日
★★★★☆ 数少ない公認レゴビルダーのエッセー。テレビチャンピオン出演から東大レゴ部、そして公認のレゴビルダーへ。今までの人生や制作過程、1日の過ごし方など興味深い情報が盛りだくさん。大作の制作過程は動画でも見れるが、文章で苦労した部分などを読むのも面白い。
2025年
1月10日
★★★★★ 本の中では球体の作り方のような組み方だけでなく、作品に対して説得感持たせる視点についても書かれていたり、LEGOで作品をする上での問題点として強度や費用に関する工夫も書かれていました。また、顧客から受けた製作依頼をより良くするための提案についても言及されていたのですが、理由を論理的にしっかりと説明されていて仕事をする上での考え方としても重要なことが書かれていると思いました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

作者 奥野克巳
出版社 亜紀書房
YouTube 【少数民族】「感謝」が無い?プナンの人々から学ぶ“本当の幸せ”《前編》
【プナンの謎】お金・モテ非モテ・薬指・年齢の概念・将来の夢が無い!?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.3 (投稿数32件)
 
\何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?のあらすじ/

ストレスまみれの日本を飛び出しら2人がそこで出会ったのは、何も〝ない〟のに幸せな狩猟民「プナン」の人々。私たちは、お金・成功・安定 を求め、競争・努力・計画 に追われる。でも、彼らにはそんなものが一切ない。うつ病・将来の不安・上下関係……そんな悩みも、そもそも存在しない。

・「なにも持たない」プナンの幸福の秘密とは?
・この旅が、あなたの生き方を変えるかもしれない。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
5月5日
★★★★★

「しあわせ~って何だっけ?」と思う方、日本社会に居心地の悪さ息苦しさを感じる方、つまり、すべての日本人が読むべき本。読むと、いかに変なところにすし詰めにされているかに気づきます。自分が変ではなく社会が歪んでいることに(否応なく)気づかされます。歪みきったすし桶を直すことは難しくても、すこしは居心地よく生きるヒントをもらえます。対談本ですので読みやすく、内容は発見と驚きの連続です。

2025年
8月7日
★★★★★ プナンなんて全く知りませんでした。そして日本に住む人間としては想像もつかない価値観で驚きました!いろんな価値観に触れたい人にはおすすめです。言葉も平易でわかりやすいです🙆‍♂️
2025年
10月25日
★★★★★ とにかく面白い(笑)プナンのおかげで悩みもぶっ飛びます。働くのが楽になりました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

嫌われ者って金になる!

作者 お見送り芸人しんいち
出版社 徳間書店
YouTube 【炎上芸人】お見送り芸人しんいちの炎上の歴史と最強メンタルを持つ方法《前編》
【しんいち炎上の歴史】水ダウでボ◯キ&M-1へ一言物申す《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\嫌われ者って金になる!のあらすじ/
『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか?

本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。

 

\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち

作者 松田小牧
出版社 ワニブックス
YouTube 【防衛大の裏側】OGが語る知られざる“リアル”な学生生活!《前編》
【防衛大の裏側】恐怖の組織?「内恋撲滅委員会」とは《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数79件)
 
\防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たちのあらすじ/
防衛大学校の全学生に女子学生が占める割合はわずか12%。一般の「女子大生」とはまったく違う世界に飛び込んだ彼女たちの生活、苦悩、そして喜びを、自身が「防大女子」だった著者が詳細に描く。実体験に加え、多くの防大OG、女性自衛官にも取材し、特殊な環境で働く女性たちの本音にせまり、課題を提示する

 

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投稿日 評価 感想
2024年
12月23日
★★★☆☆ 任官拒否とか色々ありますが、やはり自衛官を語る上では、難しい問題の中で部下を持っ階級になりますから、大変な業務であると思い女性の立場ではより大変さがあります。
2021年
10月31日
★★★★☆ 防大面白そう、と思ってましたが大変なんだなあ、とびっくりしました。興味深く読みました。面白い世界であることは予想通りでした。
2021年
10月29日
★★★★★ 自身の経験と防大出身の現役自衛官、退職者たちへの幅広い取材を通して、防衛大学校や自衛隊における女性の現状、組織の現状が記述されている。特に第4章の「防大女子」はどこに行くか、はこれまで男性前提で運用され文化を築いてきた会社や役所、組合、地域社会などに共通し、改善して行くべき現況が述べられている。今の先進国では、女性が活躍できない組織はもはや発展出来ない。軍隊も例外でないということを考えさせる本でした。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

僕には鳥の言葉がわかる

作者 鈴木俊貴
出版社 小学館
YouTube 【世紀の大発見】シジュウカラは言葉を話す!研究一筋20年の大発見《前編》
【世紀の大発見】「鷹」に「蛇」…シジュウカラは名詞も文章も話す!!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数766件)
 
\僕には鳥の言葉がわかるのあらすじ/
言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
4月8日
★★★★☆ シジュウカラがシジュウカラ語を喋るというのを世界で初めて証明した人の本。これをきっかけに「動物言語学」という新しい学問分野を創設したヒト。将来、ノーベル賞を受賞するのではないかと思う。これまで言葉をしゃべるのは人間だけで鳥にしろ犬にしろ猿にしろ言葉らしきものを発声していてもそれは人間の使う言葉のようなものではないというのが定説だったものをシジュウカラの観察、実験を通してくつがえした初めてのひと。何よりかいてある文章が親しみやすくて、時々クスッと笑えるという、内容が高級なのにとても読みやすかったです。
2025年
9月27日
★★★★★ 何て面白い本でしょう!一気読みしてしまいました。鳥の鳴き方に種類があるのは分かってても、あそこまで綿密な実験計画を立てて、地道に色々な事を証明していく鈴木先生は素晴らしいです。
2025年
8月22日
★★★★★ 特に鳥に興味があるわけではないのですが、とてもわかりやすくて面白い本でした。街中で、ついついシジュウカラを探してしまいます。「動物にも言葉がある」ことは、ペットを飼っている一般人にとっては、なんとなく当たり前に感じられることなのに、学者さんの世界では違うんだなあと思いました。素敵な本です。おススメです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

教師の本音 生徒には言えない先生の裏側

作者 静岡の元教師すぎやま
出版社 SBクリエイティブ
YouTube 【教師の本音】元中学教師が語る過酷な現実!PTAは不倫の温床?《前編》
【教師の本音】1組ヤンキー多い説&教師同士の恋愛&人気先生への嫉妬《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数53件)
 
\教師の本音 生徒には言えない先生の裏側/
10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。
 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
3月12日
★★★★★ 解体デモ、農民一揆など、自分達の生活は声を上げざる得ないほど追い込まれました。今まで我慢し続けてきた、学校の教職員の方からも声が上がり始めています。時代はゆっくりと大きく、変わろうとしています。本書がその大きなきっかけになっていくのは、間違いないと感じました。今まで声なき声とされていた教員の方達の想いを知って、社会全体で未来の子供達を育てていきましょう。
2025年
3月7日
★★★★★ さすが先生と言うべき平易で読ませる文章で、2時間かからず読めます。(新書の割に字がでかい分、ページはあっても字数は少なめです。)教師という仕事が、善意とボランティアで成り立っていることが簡潔に書いてありますので、多くの人に共有して、世の中を変えるきっかけになってもらえるとよいですね。
2025年
3月11日
★★★★★ リアルの先生の声が紹介してあったり、今の先生、学校の実情がよく分かる内容で、どんどん惹きこまれます。この本を出すにあたり、とても勇気がいったのではないかと思います。本の中から、すぎやま先生の覚悟と、「子どもの未来を守りたい」という思いが伝わってきました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

Y字路はなぜ生まれるのか?

作者 重永 瞬
出版社 晶文社
YouTube ・【道路の謎】さらばも虜に!日常に潜む魔境“Y字路”の魅力とは?《前編》
【Y字路の魅力】ラーメン二郎本店&さらばオススメ五反田のY字路《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数33件)
 
\Y字路はなぜ生まれるのか?のあらすじ/
日常に残された最後の魔境、Y字路。各界の著名人をも虜にする「分かれ道」のすべてを、国内初の若きY字路専門家が語り尽くす!散歩者、地理マニアにとって基礎教養とも言えるY字路、その成り立ちを紐解いてみると、町の様相が見えてくる。ひとりで歩いて見るだけではわからないY字路の楽しみ方を全国各地の事例とともに紹介。地形・地図・フィールドワークの探究から明らかになる、Y字路誕生の秘密とは。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
2月23日
★★★★★ 現場主義で、取材して感じた主観も添えて解説されてます。
2025年
1月24日
★★★★☆ まあただのY字路をしかつめらしく学問的に装って書かれた本で、いろんなマニアさんがどこにでもいるなあと、ひたすら感心。暗渠マニアにも感心しましたけど。写真集にすれば数十ページで終わってしまう内容なんですが、面白い。こんどからY字路の活用方法を注意して見てみようと思った次第です。
2025年
3月9日
★★★★★ 知らない道がわかって面白い


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

すごいローカルチェーン100

作者 BUBBLE-B
出版社 イカロス出版
YouTube 【地元グルメ】ローカルチェーン店は新発見の宝庫!さらば興奮!!《前編》
【地元グルメ】第3の王将&最高の回転寿司&大阪カレー《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数35件)
 
\すごいローカルチェーン100のあらすじ/
本書は、大資本化が進む中でも地域に密着し、人々に支持され続けるローカルチェーンを紹介しています。函館の「ラッキーピエロ」や大阪の「スーパー玉出」など、全国的な知名度は低くとも独自の魅力で地元住民や観光客を惹きつける存在です。旅行先での新たな立ち寄り候補を提案する一冊として、旅好きやチェーン店ファンにとっても楽しめる内容となっています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
5月11日
★★★★☆ メジャーどころの店から、現地の人しか知らなそうな店まで載っていて面白いです。ですが、1チェーン店1チェーン店あっさりとした1、2ページでの紹介で少し物足りなさを感じます。年表や昔の店舗の写真メニューなどがあると完璧でした。あと名物が毎ページ載っているのですが、価格も記載してあるとありがたいです。
2024年
8月29日
★★★★☆ 知らないお店や、テレビで見たことがあるお店もありつつどこか遠くに行くときに参考になりそうな、楽しい1冊でした。ただ、コンビニなどのページでは、ちょっと無理矢理感もあり、、、でも、買って損は無かったと思います。
2024年
5月30日
★★★★★ 都会の真ん中では、スーパーがどんどんコンビニ化、冷凍食品屋さん化されて行き、『料理をする』機会がどんどん失われていっています。日本の文化藝術、民藝とも言える『お料理』はスーパーマーケットあってこそ。菅原さんのキャンピングカーキャラバンも、とてもカッコよく憧れますが、地域の日本の文化を守るその土地ならではの素材、美味しいもの…スーパーマーケットの楽しさを広めておられ、本当に嬉しく思います。また、全国スーパーの旅に出たくなって来ました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

歴史知識ゼロの僕がどうやって18年間歴史マンガ『センゴク』を描き続けられたのか

作者 宮下 英樹
出版社 講談社
YouTube 【初告白】歴史マンガ連載18年…怒涛の制作秘話!ゲーム知識のみで描き始めた!?《前編》
【連載秘話】センゴク作者が語る!売れる漫画の法則とは?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
\歴史知識ゼロの僕がどうやって
18年間歴史マンガ『センゴク』を描き続けられたのかのあらすじ/
宮下英樹の『センゴク』シリーズは、無名に近かった仙石権兵衛に焦点を当て、「史上最も失敗し、挽回した武将」として描き出し、信長から秀吉、家康に至る戦国史を俯瞰する大作漫画である。通説を覆す新説を積極的に取り入れ、青年誌における歴史漫画の可能性を大きく拡張した点も特筆される。連載開始前は歴史知識がほぼ皆無だった宮下が、なぜ戦国時代を描き続けられたのか。その背景とともに、歴史漫画作劇の極意や「歴史と共に生きるための秘訣」が語られている。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/