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【2026年版】「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で紹介された話題の書籍まとめ

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さらば青春の光の2人がMCを務める「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」


書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になる事を聞きまくるトークバラエティとして密かに人気を集めています。

本記事は【さらば青春のテレビ大阪チャンネル】さらばのこの本ダレが書いとんねん!で紹介された書籍をまとめています。YouTubeリンクも一緒に記載しているので、ぜひ本編もお楽しみいただければと思います。

 

過去作品一覧
【2022年版】「本ダレ」で紹介された話題の書籍まとめ
【2023年版】「本ダレ」で紹介された話題の書籍まとめ
【2024年版】「本ダレ」で紹介された話題の書籍まとめ
【2025年版】「本ダレ」で紹介された話題の書籍まとめ

 

【2026年】さらばのこの本ダレが書いとんねん!一覧

1999展 存在しないあの日の記憶

作者 背筋
出版社 KADOKAWA
YouTube 【1999展】人気ホラー作家・背筋さん登場!あの時、世界が滅んでいたら《前編》
【厨二病?】さらばが人気作家・背筋さんを深掘り!まさかの失言も?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.2 (投稿数5件)
 
\1999展 存在しないあの日の記憶のあらすじ/
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。私たちはその"滅びなかった未来"をいま生きている。だが、本当に「あの日」世界は終わらなかったのだろうか?あなたはいま、1999年の訪れなかった「あの日」を目撃する。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ヘンな道路標識

作者 後藤 欣樹
出版社 イカロス出版
YouTube 【クセ強】全国にある “ヘンな”道路標識!書籍も著者も独特!?《前編》
【変な標識】さらばも興奮!著者オススメの道路標識《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数11件)
 
\ヘンな道路標識のあらすじ/
道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか?


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
4月26日
★★★★☆ 「変な標識」をテーマによくぞここまで収集して、しかもカラーで書籍化したものだと感心します。写真は多数、というより標識の写真がほぼメインで、その写真は筆者が全て現地で撮影したというのが驚きです。
2026年
7月26日
★★★★★  法令に合ったもの以外でも、その地域の文化を大切にしている事が良く理解しました。標識のバリエーションが豊富で「あり得ない」と思う程のデザインもありました。
2026年
5月30日
★★★★★ 普段は何気なく見過ごしている道路標識ですが、意外な発見がたくさんあります。全国に設置されている標識の中には、珍しいデザインや設置場所に思わず二度見してしまうようなものもあり、その背景や理由を知ることで見慣れた風景が少し違って見えてきます。写真も多く掲載されているため読みやすく、専門知識がなくても楽しめる内容です。単なる標識図鑑ではなく、地域性や歴史、交通事情などにも触れられており、雑学としても面白く読めました。車を運転する人はもちろん、街歩きや旅行が好きな人にもおすすめできる一冊です。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

夫に不倫をお願いされました

作者 中家ヨシタカ
出版社 シーモアコミックス
YouTube 【衝撃】夫に不倫をお願いされました!?まさかの公認不倫《前編》
【不倫】夫婦公認の不倫は多い!話題ドラマの主演・中村ゆりか登場《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\夫に不倫をお願いされましたのあらすじ/
心は家庭で、体は《外》で、充実させる。そんなことホントに可能なの? 笑えて怒って共感する、妻と夫のリアルラブ☆私は花恵、育休中の主婦だ。家族は夫と娘一人。夫は激務で1歳児ワンオペは仕方がない。でも、どこにも行けない、誰にも会えない。それなのに、もう2年もレス! 大げんかの末、したい私に夫が出した提案は「外で解消してきてよ」だった。円満な家庭のために、夫公認で相手をさがすことになって…!?


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

頭を木魚に

作者 笑い飯 哲夫
出版社 主婦の友社
YouTube 【笑い飯 哲夫】M-1伝説ネタ「鳥人」の原点?仏教の魅力《前編》
【仏教の魅力】さらばでも分かる!哲夫が語る仏教の楽しみ方《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.0 (投稿数26件)
 
\頭を木魚にのあらすじ/
なぜ、こんなにも生きづらいのか――。お笑い界の知性派・笑い飯の哲夫が、現代人が抱える自己嫌悪と社会への違和感の正体に迫る。独自の哲学と鋭いユーモアを注ぎ込み、「僕たちは人間をやるのが下手なのではないか」という痛切な問いに挑んだ長編小説。


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
7月14日
★★★☆☆ ネタバレになってしまうが、全編に叙述トリックがしかけられていて、登場人物が時代をまたいで錯綜している。最後に それが明らかにされるので、どの章が誰の視点なのか 再読して整理すると より理解が深まると思う。
2026年
6月25日
★★★★☆ 文章のリズムが良くてとても読みやすいです。さすがは一流の漫才師。笑いのエキスも散りばめられていて、男はかなり不遇な目に遭うのに滑稽でペーソスがある。理不尽と不条理とペーソス。この小説のいちばんの旨味はここだと思う。
2026年
6月4日
★★★★★ 今の苦しみは、永遠ではない。今の自分も、完成形ではない。ならば、もう少しだけ歩いてみてもいいのではないか。そう思わせてくれる小説である。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ロビー活動とは何か

作者 山本 雄史
出版社 平凡社
YouTube 【ロビー活動】国会議員&政治を動かす“プロ・ロビイスト”とは《前編》
【ロビイスト】議員と話せるのは1分?総理には会えない?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.9 (投稿数47件)
 
\ロビー活動とは何かのあらすじ/
スタートアップ企業などの政策実現で注目を集めるロビー活動。提言するにはどこに当たればいい? 最強のロビイストが明かす全手法。


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
4月4日
★★★★★ ロビー活動に対する従来の固定観念を覆す一冊です。単なる陳情ではなく、政策形成プロセスにおける戦略的な提言活動として、その本質を深く掘り下げられています。著者の豊富な現場経験に裏打ちされた具体的なアプローチは、公共政策に携わる者にとって非常に実践的で、机上の空論ではない「生きた知恵」が満載です。
2026年
5月12日
★★★★★ ロビー活動という言葉は、どこか不透明で特殊な世界という印象を抱きがちですが、本書では、ロビー活動を単なる陳情や根回しではなく、社会課題や民間の知見を政策形成につなげるための実践として描いています。誰に、どのタイミングで、どのような言葉で届けるのか。そのために何をするのか。その具体的なプロセスから、政治や制度が動く現実の力学が見えてきました。
2026年
4月26日
★★★★★ 自分は営業の仕事にも興味があるのですが、本書を通じてロビー活動と営業には多くの共通点があることを学べたのも大きな収穫です。相手を理解し、適切なタイミングで、分かりやすく価値を伝えるという本質は同じなのだと感じました。政治にあまり関心がない人にとっても、難しい専門書というよりは、仕事やコミュニケーションの本質を考えさせてくれる一冊だと思います。ぜひそうした方にも手に取ってみてほしいと感じました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

元ヤクザ弁護士

作者 諸橋 仁智
出版社 彩図社
YouTube 【壮絶半生】ヤ〇ザから弁護士へ…波乱万丈人生《前編》
【元ヤ〇ザ弁護士】なぜ弁護士になれた?“生き直し”のコツとは《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.4 (投稿数189件)
 
\元ヤクザ弁護士のあらすじ/
福島県に生まれた著者は、高校を卒業し浪人生として上京する。東京に出て初めてのひとり暮らし、予備校の悪友が「吸う?」と差し出してきたのは、覚醒剤だった。その出来事をきっかけに裏社会へ足を踏み入れた著者は、気が付けば“アニキ”の舎弟としてヤクザになっていた。恐喝、暴力、そして薬物。悪事を尽くして身を滅ぼしかけた著者は、留置所の中で「弁護士を目指して再出発する」ことを誓う――。


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
8月6日
★★★☆☆

どんなきっかけでも、人間、変わったりやり直せるチャンスはあるんだということは、分かります。ただ、文書の構成がいまいちで、せっかくのいい内容が半減してます

2024年
5月4日
★★★★☆ やはり、地頭ってあるんだなあと思った。 この人はめちゃくちゃ地頭が良い。だから弁護士になれた。誰しも弁護士になれるわけではないのは当然だが、元不良でこのような士業に就く人がもっともっと現れると、今現在の元不良やヤクザに対する「不寛容」な社会もどんどん変わって来るだろうな
2023年
9月3日
★★★★★

著者がいかにクズだったのか、正直に書いたところが面白い。なかなか、そのような内容を書くことはできないと感じた。一方で、資格試験の勉強の仕方や、覚醒剤のやめ方などが書かれていて、勉強になりました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

悪口ってなんだろう

作者 和泉 悠
出版社 筑摩書房
YouTube 【話題の“悪口”】学問の観点で考える!悪口の正しい使い方とは?《前編》
【悪口の使い方】なぜ悪口は悪い?悪口は面白い?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数127件)
 
\悪口ってなんだろうのあらすじ/
悪口はどうして悪いのか。友だち同士の軽口とはなにが違うのか。悪口を言うことはなぜ面白いのか。負の側面から人間の本質に迫る。


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
12月4日
★★★☆☆ なんで便利なインターネットを利用してまでカリカリしなければならないのか。私たち老人にはえらい時代にと突入したものである。この本を通して,その辺のことが理解できたように思う。
2024年
11月23日
★★★★☆ 本書のポイントは、悪口とは「人を傷つけることば」でも「悪意を持ってことばで攻撃すること」でもなく「誰かと比較して人を劣った存在だと言うこと(p.7)」であり、現代社会では「誰もが一番上の立場、最上位のランクを所有して」いて「誰もが同じ『尊厳』を持っている(p.45)」のに、悪口は「序列を作り出し、誰かを劣った存在として取り扱う(p.30)」から悪いのだということである。
2023年
11月1日
★★★★★ 職場には悪口があふれてるが、どうしてもみんな悪口なしではおれない。そのため、悪口というものを一度客観的に考察して、悪口の基本とは、なんなのか、についてしっかり身に着けたいと考えていた。そういう意味ではこの本は秀逸だった。そして、この本の基本はシンプル過ぎるので、そこから応用展開はすぐにできる気がした。そういう意味で職場にあふれる悪口もきちんと理解できたし、楽しめるよ


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

イルカと心は通じるか ―海獣学者の孤軍奮闘記―

作者 村山 司
出版社 新潮社
YouTube 【イルカと喋りたい】孤軍奮闘30年!意外な研究結果《前編》
【イルカ研究】さらばの金言に感動!?研究の課題を激白《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.2 (投稿数26件)
 
\イルカと心は通じるかのあらすじ/
イルカと話したい。しかし、著者には大きな弱点があった。大小かまわず船がダメ、泡を吹き、気絶したことも。これでは大海のイルカは追えない。ならば、「陸」のイルカの知能に迫ろう――水族館に通い続ける日々が始まった。ことばを教えるには、音か視覚か?シャチが実験に飽きた?そしてついに、シロイルカが「私」の名を呼んだ?孤軍奮闘の三十余年、変わり者扱いされながらたどりついた「夢のはじまり」を一挙公開!


✓口コミ

投稿日 評価 感想
2021年
12月5日
★★★☆☆ 昔からイルカの賢さは多くのところで語られてきているのだと思いますがこの本での研究内容は奥深く、また楽しく読めました。イルカのヒトらしさがよく描かれていて、愛くるしい感じもたくさん
2021年
11月8日
★★★★★ 筆者の研究は双方向のコミュニケーションを目指したものですから、まさに画期的です。苦労が行間にもにじみ出ていますが、やはり、イルカ愛に溢れているのでしょう。やりがいが伝わってきます。私も、今度水族館に行くときには、イルカを見る目が変わりそうです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記

作者 中村 仁美
出版社 光文社
YouTube 【昭和夫vs男前妻】さまぁ〜ず大竹とのリアルで赤裸々な日常《前編》
【さまぁ〜ず大竹vs中村仁美】なぜ夫は妻に褒められたい?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.4 (投稿数48件)
 
\妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記のあらすじ/
ファッション&ライフスタイル誌『STORY』で2021年から連載を開始したフリーアナウンサー中村仁美さんの人気エッセイが、1冊の本にまとまりました。世代的に家のことは妻に任せておきたい「昭和夫」と、家は休憩するところじゃない!と言い放つ「男前妻」の日常が生み出すリアルエピソード。「昭和夫」はいわずと知れた人気芸人・さまぁ~ず大竹一樹さん。両者からバラエティ番組等でもたびたび語られる、三兄弟子育ての中から生まれる爆笑話。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
3月18日
★★★★★ とても読みやすかったです。文句を言い合いつつも相思相愛感があって羨ましいくらい。大竹さんの生態が少しだけ垣間見れたのも良き。確かに中村さんじゃないと成立しないかも!
2026年
3月7日
★★★★☆ 中村アナの文章と絵には何の文句もありませんが、各エピソードについている最後の「今回の教訓」が明らかに他のエピソードと入れ違っていたりなぜか同じものがあったり。きちんと校正されたのでしょうか?そこが少し残念でした。中村アナも確認しなかったのかな?
2026年
2月27日
★★★★★ まだ読み始めですが、面白い!TVで観るかの方々の表情、声が聞こえてきそうです。ああ、旦那が。。。父が。。。兄が。。。など思ってしまうwドラマ化して欲しい本です!


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

作者 坂井 風太
出版社 文藝春秋
YouTube 【必見】社会の“理不尽あるある”を乗り越える解決策!《前編》
【理不尽仕事】さらばはどのように乗り越えたのか?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数121件)
 
\理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本のあらすじ/
理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる!人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書!人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
4月25日
★★★☆☆ 坂井さんはYouTubeの動画で知り、理論に基づいた人材育成・組織論に非常に共感し、いつか本を出してほしいと思っていたところでした。この本はポッドキャストがもとになっているのか、対談形式だから、学ぶという点ではちょっと物足りないけど、ライトに坂井さんの考え方を学ぶにはちょうどいいかもしれない。三宅香帆さんの帯の言葉がまさに的を得ているかと。
2026年
4月15日
★★★★☆ Spotifyで今も聴ける「LAUGH&BIZ」の再構成書籍化。ぐんぴぃ主演映画『怪獣ヤロウ!』にデューイの衝動、ユング心理学のシャドウ、レヴィ=ストロースのブリコラージュを見出すの、坂井さんぐらいしかおらんやろ笑ポッドキャストの内容がまんま書籍化されているかというとカットされているところもあって、ポッドキャストを聴き直す価値もあるし、一方で書籍のみの坂井風太さんの補講があり、これが書籍版の白眉。
2026年
4月12日
★★★★★ 答えのない現代の悩みに対して、考え方の型を与えてくれる一冊。雑談のような軽さで進むが、中身はかなり体系的に整理されている。自身の内省と古典書物などの外部知識をベースにしながら、それをエンタメの文脈で噛み砕き、理解しやすい言葉に変換している点が特徴的。特に、体験を感覚で終わらせず言語化し資産化していく姿勢には考えさせられた。読後、自分がどれだけそれをできているかを問われる感覚が残る。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い

作者 森 功
出版社 講談社
YouTube 【地面師vs地面師】衝撃の新展開!カギは獄中からの手紙《前編》
【地面師の黒幕】消えた55億円の行方…新事実が続々《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.2 (投稿数24件)
 
\地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い/
ネットフリックスドラマの「その後」を描く!10万部超の大ベストセラー 衝撃の続編ノンフィクション。積水から騙し取った55億円は、誰の懐に入ったのか?戦後最大規模の巨額詐欺事件は、実はまだ解明も解決もされていない。ドラマより恐ろしい、地面師同士の生き残りをかけた戦いが、いま水面下で始まろうとしている。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
2月28日
★★★★★ ネトフリの『地面師たち』見ていれば一定理解はできるかもですが、できればそのモデルとなったノンフィクション『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』(この本の前作)も見たうえで読まれることをオススメします。
2026年
3月1日
★★★★☆ 前作、小説版をすでに読んでからの本作になりますが結局のところ登場人物は全員が嘘つきだ、というのが率直な感想です。あえて言えば被害者とされる会社、弁護士、司法書士も含めてです。特にまったくわからないのが55億円を消失させてしまった会社では、責任を明確にするどころか逆にクーデタに利用されて追及側を粛清してしまった事実には唖然とさせられます。
2026年
2月27日
★★★★★ 世間では誤解もあるが、ネトフリドラマ「地面師たち」よりも、その原作となった小説よりも、森功さんの前作『地面師』が先。『地面師』は小説の主要参考文献としてクレジットされている。つまり、森さんの前作ノンフィクションがなければドラマは生まれなかったのだ。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

地球に描こう! GPSアート

作者 Yassan
出版社 技術評論社
YouTube 【超壮大】地球に絵を描くGPSアートの魅力と苦労に迫る!《前編》
【ギネス記録】驚きの技術!GPSアート作品集《後編》
Amazon評価 ★★★★★ 5 (投稿数2件)
 
\地球に描こう! GPSアートのあらすじ/
日本列島を縦断して描いたプロポーズメッセージ『MARRY ME』で世界的に有名なGPSアーティスト、Yassanによる本格的GPSアート読本!GPSアートは、自分が移動した足跡をGPSで記録し、それを線として地上に絵を描く、壮大なアートです。本書は日本におけるGPSアート界のパイオニアが、実際に制作した作品とともに、GPSアートが何であるか、そしてどう面白いのかを具体的に解説してくれるお楽しみアート読本です。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2022年
8月28日
★★★★★ このような本は、GPSアートを楽しみたい人、学びたい人、夏休みの自由研究のタネとしてなど、使いみちは様々あると思いますが、個人的には、「アート思考」について深く学びたい人にも強くお勧めしたいと思います。また、何か人生の諸々に行き詰まった時、「ここまでやったら打開されるのかもな、、」という気持ちになる為にも使える本ではないかと思います。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ

作者 稲垣 栄洋
出版社 三笠書房
YouTube 【目から鱗】雑草の生態!実は弱い?面白い新常識が満載《前編》
【新常識】雑草たちのヤバすぎる生存戦略!《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.3 (投稿数198件)
 
\面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎのあらすじ/
踏まれてみたり、寄生したり、あえて枯れてみたり…どんな雑草もボ~ッと生えてるわけじゃない!雑草たちのバラエティに富んだ命をつなぐための「知的なたくらみ」をユーモアと愛情あふれる文章で紹介する本。どうして炎天下でも枯れないの?なぜ横に横にと生える?地下に花を咲かせるメリットは?――全部、理由があるのです!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
2月5日
★★★☆☆ 雑草のいろいろなしたたかさや特徴がわかり、ためになった。残念なのは植物のイラストが本文の最後に出てくること。最初に出ていたほうが雑草自体を確認しながらよくわかりやすいと思う。
2025年
4月25日
★★★★☆ 雑草の色々な生存戦略を書いている面白い本でした。雑草ごとに数ページ…という区切り方のおかげか、読書嫌いの中1の子供も学校の朝読書で読みきりました。雑草ごとに最後に人の生き方に当てはめてますが、蛇足かなと思いました。人は人、雑草は雑草なので…生物の本として普通に面白いのに…。
2024年
7月21日
★★★★★ 玄関先に寄せ植えやら直植えやらの家内が育てている植物がたくさんあり、自分も時々水やりや草取りをさせられることがあるが、この本を読んで少し草に対する愛着がわいたような気がする。小学生の理科の時間にタイムスリップしたような気持ちになれる。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

作者 小久保 隆
出版社 講談社
YouTube 【音のナゼ】 緊急地震速報音の開発者が語る裏側!《前編》
【警鐘】サウンドデザイナーが許せない身近な音《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.5 (投稿数22件)
 
\音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?/
緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか?聞いた人がどんな状態になればいいんだろう?その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。――第1章「『緊急地震速報音』を聞くとなぜ緊張するのか?」より要約

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
3月2日
★★★★★ 身近にある音の裏で、音をデザインするという観点で実はいろんなことが考慮されていることに気づかされ、この世界の第一人者の話が非常に面白かったです。
2026年
3月2日
★★★★★ 音って見えないので、分かりづらいですが、そこをどうやってデザインするかということがわかりやすく書いてあり、とても参考になりました。音の重要性がこの本で分かったような気がします。これからは音に注力してみようと思います。
2026年
2月27日
★★★★★ 面白くて、するする読めました!数秒の音だけで、人を楽しくさせたり、不安にさせたりする音の面白さを、作曲した本人が実例を出しながら解説してくれる珍しい本。説明を読みながら実例をQRコードで聴けるのも、すごくわかりやすくて便利でした。緊急地震速報音のボツ案も聞けて、なるほどなあ、と納得。後半には癒しの音と映像までみることができて、かなりお得だと思いました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

どすこい! 相撲と乗り物

作者 飯塚さき
出版社 交通新聞社
YouTube ・【大相撲の裏側】知られざる力士の移動事情&角界のしきたり《前編》
・【熱い舞台裏】力士が乗るバスの運転中にNGな行為とは《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\どすこい! 相撲と乗り物のあらすじ/
本書では、今大人気の「相撲」と、鉄道にとどまらない飛行機や船など多様な乗り物とのつながりを、相撲ライターとして多くの取材経験を積む著者による専門的かつ客観的な視点を通じて取り上げます。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
2月26日
★★★★★ 相撲の表に出てこない部分が知ることが出来て楽しかったです。
2026年
1月2日
★★★★★ 抜群の情報収集能力は目を見張るばかりです。これもサキさんの高い人間力があってのこと。出版物に限らず、以降の活躍に期待します。
2025年
12月20日
★★★★★ 大相撲のよもやま話がとにかく多い。場所、巡業、移動、日常。相撲が動いている場面が、淡々と積み重なっていく。さらに話は大相撲だけで終わらない。年末年始に読むのにちょうどいい本です。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

宇宙にヒトは住めるのか

作者 林 公代
出版社 筑摩書房
YouTube 【宇宙の今】月の地下に広大な土地?人類は宇宙に住めるのか《前編》
【宇宙の今】10年後には月に住める?宇宙にお笑いは必要?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数16件)
 
\宇宙にヒトは住めるのか/
今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
3月1日
★★★★★ 宇宙での食生活、住まいといった生活に直結する話題に始まり、宇宙生活が身体に与える影響を研究する宇宙医学など、幅広い話題を取り扱っており、多角的に宇宙での生活のリアルを想像させてくれる一冊です。
2026年
1月23日
★★★★★ タイトル通りではありますが、SF作品を観ながら何度も思い浮かべた「宇宙にヒトは住めるのか」をさまざまな有識者や研究機関、企業の最新技術や研究などを集めてまとめた一冊です。
2026年
1月20日
★★★★★ 世界各地でヒトが宇宙に進出して住むことができるようにする研究が具体的に紹介されている。宇宙に住むということがありうることだと感じさせてくれた。いい本である。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

他人の手帳は蜜の味

作者 志良堂正史
出版社 小学館
YouTube ・【考察】他人の手帳はタメになる⁉︎驚きの内容《前編》
・【徹底解説】他人の日記を考察!ギャンブラー&セッ◯スワーカーの日記《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.7 (投稿数14件)
 
\他人の手帳は蜜の味のあらすじ/
尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦!「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、とこの本が教えてくれる」収集された手帳類に綴られるのは、小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
2月24日
★★★☆☆ 手帳を集め始めた理由や、その過程の話など事細かく長々と書かれてます、俗っぽい話も色々と人称の分析やら・・あまり楽しく読めないので1/3位読んで今は先に進んでいません^^!
2025年
12月30日
★★★★★ 本書を貫くのは、単なる他者の私(わたくし)性へののぞき見的な興味関心ではなく、むしろ無名の人たちが紡ぐ生々しい言葉たちへの愛情と敬意。新規性にあふれた良質のチャレンジと評価するのがふさわしい、人間賛歌のあらたな読書論。ぜひ。
2025年
11月5日
★★★★★ 書き残したいと思うことと思わないことの差は何か、余白を余白のままでおいておけずぐるぐるした線を引いたりするのはなぜか…などあれこれ考えることができて楽しかった。手帳類図書室という場所があるようなので、行って実際に手帳を読んでみたくなった。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

風俗カメラマン 「姫」を輝かせる者たちの世界

作者 山田厚俊
出版社 草思社
YouTube 【風◯の裏側】“夜の姫”を専門に撮影する仕事とは?《前編》
【夜の匠技】風カメ界の長澤まさみ&“鳴る写真”とは《後編》
Amazon評価 ★★★★★5 (投稿数5件)
 
\風俗カメラマン 「姫」を輝かせる者たちの世界/
風俗とは無縁だった一人のライターが、究極の接客業であるリアルな現場に魅了され徹底取材。女性たちの写真に命を吹き込む人々に密着し、彼ら彼女らの人生を映し出す。プロとしての誇りを胸にシャッターを切る写真家を中心に、真摯に働く「姫」たち、厳しい環境で努力を重ねる経営者たちなど、懸命に生きる人々のヒューマンドラマを描く。巻頭には取材した9人のカメラマンが撮影した風俗嬢の写真やレタッチの“ビフォー・アフター”の写真を掲載。従来の風俗へのステレオタイプな見方が覆される一冊。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
1月31日
★★★★★ 黒子に徹するカメラマンのリアルを知れる貴重な一冊。夜職の方は勿論の事ですが幅広い層の方々にも響くものがあると思います。バイブス上がりますよ。
2026年
2月1日
★★★★★

『風俗カメラマン』は、タイトルからするともっと刺激の強い内容かと思っていましたが、実際に読んでみると、かなり落ち着いた雰囲気の本でした。

風俗をテーマにした本は、体験談など女性側の話が多い印象ですが、この本はカメラマンだけでなく、スタジオ運営やレタッチャー、店舗経営者など、現場を支えている人たちの立場から書かれているのが特徴だと思います。

2026年
1月31日
★★★★★ 読んでまず驚いたのは、登場する人々の幅広さです。カメラマン自身の仕事の裏側だけでなく、風俗業界で生きる様々な立場の人たちの生き様や考え方が、非常に多角的に語られています。単に「風俗の裏側」という刺激的なトピックに寄っているのではなく、その業界で働く人々にとっての「現実」や「人間としての視点」がしっかり描かれているのが印象的でした。

風俗業界には対偏見や誤解も多い社会の中で、実際に生きている人たちの「声」を丁寧にまとめた本としては、非常に貴重な一冊だと思います。興味があるという方には、ぜひおすすめします。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ナルコトラフィコ

作者 丸山ゴンザレス
出版社 講談社
YouTube 【衝撃】丸山ゴンザレス “危険取材”の総決算!裏社会の実態《前編》
【命懸け】ドラッグ製造現場に潜入!摘発から間もない現場《後編》
Amazon評価 ★★★★★3,6 (投稿数5件)
 
\ナルコトラフィコのあらすじ/
TBS系「クレイジージャーニー」取材の総決算。旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が歩道橋に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艦が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)でガスマスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。
そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2026年
4月8日
★★☆☆☆ トータルで言うと、「クレイジージャーニー裏話」この一言に尽きます。番組ををみてることが前提になるでしょうね。
2026年
4月5日
★★★★☆ 最高です。これからも丸山ゴンザレスさんの旅を応援させてください!
2026年
4月1日
★★★★★ 「どこか遠くの危険な話」で終わりじゃなくて、日本の私たちに繋がるのが凄くいい!
考古学者の道を断たれて、どん底だったゴンザレス青年が、粘り強く考えて機会を待って、自分にしかできないことをやりとげる「仕事と夢」の話でもある。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください

作者 鈴木 博文(美術解説するぞー)
出版社 日本実業出版社
YouTube 【目から鱗】初心者でも楽しめる現代アートの魅力!《前編》
【考察回】これがアート?バナナを貼りつけた作品が9億円《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数51件)
 
\あらすじ/
「自由に観る」だけがアートの楽しみ方でありません!ノーヒントの自由によって、アート鑑賞がしっくりこないモヤモヤとしたものになっていませんか?「わからないことを楽しむ」楽しみ方もありますが、「自分では気づかなかった世界に、アート作品を通じて触れることで価値観が変わる」のもまたアートの醍醐味です。もしもアートに「型」があったら、あなたのアート鑑賞はどう変わるでしょうか?

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
6月7日
★★★☆☆ Pivotで紹介されていたので、読んでみました。思ったのは、こういう内容はYoutubeや雑誌などで絵とか映像を使って説明された方た面白いのかもしれません。
2025年
12月30日
★★★★☆ 9つの型に説明されて、絵画の観方や考える方法が導き出され、とても良かった!ただ観てるだけなら、わかんないので1秒で素通りは必須でした。河原温氏の作品などその典型。ただ、観方がわかるとそんな深いのかと思いました。映画のがんばっていきまっしょいと同じ主題だったと気づけて良かった!
2024年
11月12日
★★★★★ これまで「なんとなくかっこいいから好き」みたいなアート鑑賞から、9つの型をベースにアートを分析するための基準ができ、のめりこめたような感覚がありました!まだまだ、わからないこともたくさんあるので、引き続き楽しみながら学んでいけたらと思います!


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく

作者 村上 貴弘
出版社 扶桑社
YouTube 【注目の研究】アリの“声”解析が世界の未来を変える!?《前編》
【世界初】アリに話しかけてみた!奥深いアリの生態《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.4 (投稿数19件)
 
\アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく/

アリの生態に魅せられた、“アリ先生”の研究の日々!

・7歳から「いきものがかり」
・ランニング通勤中にエサ集め
・10時間ぶっ通しで観察(トイレは2分)
・アリ語で寝言を言う

などなど、ユニークすぎるエピソードが満載。
知的好奇心を満たす、子どもから大人まで楽しめる科学エッセイです。
巻末には先生のイラストによるアリ図鑑も収録。

アリのおしゃべりが聞ける<特典音声>つき!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
10月7日
★★★★★ とても面白く、楽しく、時に深く感じ入った本。
アリを通してヒト社会に向けた著者の優しい眼差しを感じました。
虫好きだけでなく、いろんな人に読んでほしい一冊。
2026年
2月14日
★★★★☆ 「アリ語で寝言をいいました」と「働かないアリ過労死するアリ」を読んでから、この本を読んだ感想です。前著2冊を読まずに、本著1冊のみ読んでレビューを書いたなら、文句なく★5だと思います。目次を見た瞬間に、あれっ、前著とだいぶかぶっているようなと思い、数ページめくると前著2冊を合わせて、再編集したものですとの説明書きが。なるほど、それであればかぶっているのは仕方がないです。
2025年
10月18日
★★★★★ アリという小さな存在をここまで生き生きと描けるのは、著者が本気で「アリと共に生きている」からだと思う。観察記録というより、アリ社会に入り込み、彼らの言葉を聞こうとする姿勢が一貫している。本書では研究エピソードや失敗談がユーモラスに語られ、学術的な話題でも堅苦しさがない。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史

作者 田中 大介
出版社 光文社
YouTube 【電車の歴史】鉄道“トンデモ”マナー史!昔は色々すごかった《前編》
【電車の歴史②】昭和の激ヤバ満員電車&サラリーマンの暴動《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数15件)
 
\電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史/
誰もが日常的に経験する電車での移動。ただ、その車内という空間は、見知らぬ他者たちと、閉ざされた中で一定の時間を過ごすという特異な空間でもある。本来リスクやストレスをもたらすはずの空間を穏やかものとする「車内マナー」はどのように発展してきたのか?正確かつ緻密な「定時運行」を運用するために国や鉄道会社が行った「啓蒙」や「満員電車」が人々に与えた影響、テクノロジーとマナーの関わりなど、移動の社会学の観点から丹念にたどり、鉄道大国・日本の姿を明らかにする一冊。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
6月29日
★★★★★ 書では、列車内を「社会の縮図」と定義し、乗客のエチケットやマナーがいかに推移してきたかをたどる興味深い内容であり、列車内における自己の振る舞いを再認識させる格好の一冊である。
2024年
10月3日
★★★★☆ 公共交通の歴史が適切に纏めてあり、そのような視点からの理解をという面で参考になるかと。タイトルと内容がフィットしているかは、読み手によって捉え方が違うようにも感じた。エチケットとマナーの違い、その意味合いについて、事例を交えて分かりやすく記述されているのが参考になる。
2024年
7月1日
★★★★★ なぜ乗客は不機嫌になるのか。「車内のマナーが高度化するほど乗客たちは不機嫌になり、乗客たちが不機嫌になるほど車内のマナーは高度化して」いくルールの変遷が面白く読めました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏

作者 葛西りいち
出版社 竹書房
YouTube 【禁断の暴露】現役の漫画家が語るマンガ業界の裏側!《前編》
【漫画業界の闇】枕営業?声優が水着で…&売れっ子は面倒臭い?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.9 (投稿数47件)
 
\漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏のあらすじ/
漫画家として約20年過ごしてきた葛西りいち。今では現役の漫画家でありながらも、漫画の講師として学生たちに指導している。そんな日々で感じるのが、漫画家を目指す子、そしてそれを見る編集者、どちらも自分たちのときとは大いに違うことだ。コンプラなんて言葉のなかった時代、編集者からのパワハラ、セクハラ、モラハラなどは当たり前。それでもデビューを目指すためがむしゃらに頑張った自分。それらが嘘みたいに、今のマンガ業界は変わっている。そんな昔のハチャメチャな業界裏話から、現代のZ世代のおかしな日常まで、今までは語られてこなかった漫画業界の裏側を大暴露

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2023年
9月2日
★★★☆☆ マンガ業界の裏という題材はいいが、編集に言われたからそういう方向性になったとはいえこの手のエッセイコミックって人の悪口だらけで辟易する
2025年
11月21日
★★★★★ 色々な裏事情のエッセイ漫画が好きなので楽しく読ませてもらいました。
 漫画家が売れっ子になるには大変なんですね。
2023年
10月13日
★★★★★ コミックエッセイみたいな内容がとても好きです。今回はご自身の、体験した裏話がとても面白かったです。是非続きを見たいです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑

作者 秋山 博康
出版社 KADOKAWA
YouTube 【事件簿】元捜査一課の刑事が明かす捜査の裏側《前編》
【事件簿】リーゼント刑事のやらかし…下着ドロに間違えられた!?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数34件)
 
\元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑のあらすじ/
闇バイト、SNSトラブル、サイバーテロ、交通ルール、性犯罪、違法薬物etc.スマホ・SNSの発達、グローバル化で新しい手口の巧妙な犯罪が増えている令和時代―。「他人ごとではないで!多くの犯罪は手口を知ることで未然に防ぐことができるんや!」31年間、凶悪犯罪の最前線で捜査を担当した、元・徳島県警捜査一課警部、通称「リーゼント刑事」秋山博康が国民全員に知ってほしい「令和版の防犯マニュアル」が誕生しました。大人も子どもも知っておくべき「身を守る対処法」を、わかりやすい図解で完全網羅!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
9月3日
★★★★★ 防犯対策、と銘打っているので家の防犯対策みたいなのをイメージしていましたが、読んでみて「身の回りに潜む、巻き込まれるおそれのあるさまざまな危険」をキーに、どのように対応すべきか、どのようなスタンス・心持ちで臨むべきかを軽やかに説明してくれる本でした。実用書というよりは、理解を深めるための本って感じですかね。
2025年
12月7日
★★★★☆ 比較的最近に起きた実際の事件に関連付けた記述も多いため、「そういえばそんな事件もあったな…」と色々思い出しながら興味深く読むことができました
2025年
8月2日
★★★★★ 本書は著者がそばで語りかけてくるような文体で、やはり元刑事が書いたとあって「犯罪に巻き込まれない・巻き込ませない」と熱い気持ちが伝わってくる内容となっており、内容が頭に残り易いというのが良いなと感じました。良く挙げられる闇バイトなどのようなものだけではなく、インバウンドによるスリへの防犯対策など偏りなく広く題材として扱っている点も良かったです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

アニソン大全「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで

作者 澄川 龍一
出版社 祥伝社
YouTube 【アニソン大全】世界で大人気 “アニソン”の歴史を学べる解体新書《前編》
【アニソン雑学】スポ根ものは暗い曲が多い?るろうに剣心の秘話《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.7 (投稿数8件)
 
\アニソン大全のあらすじ/
アニソンシンガー オーイシマサヨシ氏絶賛!アニソンの歴史全てがこの本に詰まってます!まるでアニソン歴史書。僕も一冊買って勉強します!

本書は60年という歴史のなかにちりばめられた数々のアニソンを紹介するとともに、点となった曲たちをひとつに結び、歴史という一本の大きな線にすることをめざしたものである。(中略)そこにはあなたがかつて熱狂したアニソンによる革新と、あなたが今愛を注いでいるアニソンの原点、そしてあなたがやがて出会うであろうあらたなアニソンへのヒントに溢れているはずだ。(「序章」より)

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月26日
★★★☆☆ アニソンを「学ぶ」本というより、「思い出す」本でした。90年代以降、特に2000〜2010年代のアニソンに触れてきた世代にとっては、ページをめくるだけで記憶が次々によみがえります。スラムダンクやドラゴンボールGT、ハッピーマテリアル、ハルヒなど、「知ってる知ってる」と思わず頷いてしまうキーワードの連続でした。
2025年
11月30日
★★★★★ よく分析されていて面白い。
2025年
11月16日
★★★★★ 断片的に知っていた知識の答え合わせと断片の隙間を埋める充実した1冊。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

作者 中野 信子
出版社 日経BP
YouTube 【京都人に学ぶ】“イケズ”に込められた本音と建前とは?《前編》
【脳科学者が解説】京都人の注意すべきポイントとは?《後編》
Amazon評価 ★★★☆☆3.6 (投稿数575)
 
\エレガントな毒の吐き方 のあらすじ/
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所…イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。だけど、この関係性は壊せない――つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略。

イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、心を殺してなかったことにするのではなく、返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。言いたいことを言うけれども、相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、一緒に学んでみませんか。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
9月26日
★★★☆☆ 「エレガントな毒の吐き方」というよりは「京都人の言い回し」って感じ
2024年
10月4日
★★★★☆ この本に書かれてある事例だとかなりソフトなレベルで、無神経な人に遠回しに伝えるというかんじですが、実際は自分のことは棚上げして言い返すのが難しいような酷いことを言う人もいて、はっきりと言ってエレガントでも何でも無いです。しかしながら今までウン十年生きてきて、私は遠回しにすら言い返さず人には優しくと心掛けてきて、な~んにもいいことがないので、
これからは、イケズなこと言うてやろうかしゃん。として生きて行こうと思ってま~す(笑)。参考になりました。ありがとうございます。
2025年
11月23日
★★★★★ タイトルが非常にAttractiveで、実際にためになる内容が多く書かれていました。2025年に読んだベスト3に入る良書で、オススメです。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

世界の富裕層は日本で何を食べているのか?

作者 柏原 光太郎
出版社 ダイヤモンド社
YouTube 【世界が注目】超富裕層が訪れる日本の秘境レストラン《前編》
【秘境の名店】富山の超絶品フレンチ&ヘリで行く離島の寿司店《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.2 (投稿数61件)
 
\世界の富裕層は日本で何を食べているのか?のあらすじ/
何でもある「大都市」から、そこでしか味わえない“レアな食体験”ができる「地方」へ――。世界、そして日本の富裕層の関心がいま、静かに移り始めています。海外の星つきレストランで腕を磨いたシェフや、東京で予約困難な名店を手がけていた料理人が、あえて辺鄙な土地で地元の豊かな食材や食文化を生かした店を開く。そして、その店をめあてに世界中の美食家や富裕層が旅をする――そんな新しい潮流が日本各地で起きています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
11月13日
★★★☆☆ ただ美味しいお店を紹介とは別の角度で、地域の物を活かし提供しているレストランが知れますが…個人的には内容を裏付けするためにも写真などがあるともっと楽しめて読めたかなと思いました。
2025年
11月1日
★★★★☆ 地元の新潟が紹介されているのは、嬉しい限りです。しかし掲載店は、確かに最近は有名で県外からのお客様多いですが、本当に美味しいかは、疑問残るお店でした。パフォーマンスと蘊蓄で中身はそれほどではない私も行った事ある寿司店など、地元民は行きません。他の地区もその程度の情報で選ばれていると思いたくないです。
2025年
11月10日
★★★★★ 地方創生という、直面する日本の大きな課題にもひとつの解を提示していると思いますし、自身を振り返っても、旅、とはつまり食!と言っても過言ではない中で、説得力のある良書だと思います。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

予約の取れないシューフィッターが教える正しい靴の選びかた

作者 佐藤 靖青
出版社 扶桑社
YouTube 【正しい靴選び】2万人の足を知るシューフィッターが靴の選び方を伝授!《前編》
【衝撃の理由】靴のサイズは意外と適当?プロおすすめのインソールも!《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数32件)
 
\予約の取れないシューフィッターが教える
正しい靴の選びかたあらすじ/
2万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
12月14日
★★★★☆ 靴屋で働いているので、色んな知識が得られて役立ちます。
2025年
11月6日
★★★★★ 実際、靴選びでアドバイスをいただき、足の痛みを解消していただいた者です。あのときの明快なご説明、変化への感動が忘れられなく、他にどんなご説明をされているのだろうと思いながら拝読しました。経験や感覚だけじゃない、知識と論理に裏打ちされた靴の選び方が書かれていて、読むたびに腑に落ちました。
2025年
11月14日
★★★★★ 良い靴は良い、イマイチな靴はイマイチとはっきり書いてくれて、忖度がなく気持ちが良い文章です。靴についてのモヤモヤがすっきりしました。ブログも面白くてしょっちゅう読んでいます。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

ルポ 超高級老人ホーム

作者 甚野 博則
出版社 ダイヤモンド社
YouTube 【衝撃ルポ】元文春記者が暴く“超高級老人ホーム”の実態《前編》
【超高級老人ホーム】4億円超の入居金&悪徳施設へ潜入!《後編》
Amazon評価 ★★★★☆3.7 (投稿数189件)
 
\ルポ 超高級老人ホームのあらすじ/
入居金3億円超え。至れり尽くせりの生活を享受する超富裕層たち。彼らがたどり着いた「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。元『週刊文春』エース記者による、日本で初めて“超高級老人ホーム”の実態に迫った驚愕のノンフィクション!

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2024年
10月29日
★★★☆☆ 興味をそそるような新しい発見がない。この本で紹介されているような事柄は、誰でも想像していた範疇で、がっかりした。著者の取材のツッコミ不足というか、切り口や視点が凡庸としか、言いようがない。もっと入所者の人生にも切り込んでいたら、少しは内容に厚みが増しただろう。
2025年
10月5日
★★★★☆ 高級老人ホームの実態は、ある程度思っていたとおりだったのですが、そこで働いている方の給料がびっくりするぐらい安いのに驚き。どこも同じような感じなのだろうか・・・これが一番の収穫でした。
2024年
8月12日
★★★★★ 自分が今後も触れることのない世界を見たくて、野次馬的にこの本を手に取りました。入居者が、施設内でのカーストに血道をあげたり、レストランの窓際の席を取り合いしたりなどはくだらないような気がしますが、わたしには想像できない苦労があり体験をして築いた財産でこの超高級老人ホームにたどり着いているなら、それぞれ譲れないこだわりもあるのかなと思います。どの高級老人ホームを選ぶかの参考としてではなく、いずれ来る老後になにがあれば満たされるかを考えるきっかけになりました。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~

作者 田島 木綿子
出版社 山と溪谷社
YouTube 【“海獣”学者】知られざる生態系!海の哺乳類の死体が教えてくれる事《前編》
【クジラの解剖】処理費用はいくら?解剖後に異臭騒ぎ?《後編》
Amazon評価 ★★★★★4.6 (投稿数:403件)
 
\海獣学者、クジラを解剖する/
電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎーー。日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。
彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。
海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。
そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2022年
3月3日
★★★☆☆

著者とは過去に仕事で研究室にお邪魔していた時にお世話になりました。解剖にも何回かお手伝いしましたが、解剖している時にどんなことを考えながら作業しているかなんて、周りにいるものには知るよしもなく。。その辺りを今回知って、スゴい方達と仕事していたんだなぁと実感しています。

その縁から本を知って飛びついたのですが、読んで良かったなぁと思いました。

クジラと環境の事、大きなテーマに捉えられますが、自販機のペットボトルから繋がる可能性。考えてさせられる内容でした。

2021年
7月22日
★★★★★ 序盤からもう面白い!日本だけで毎年300頭ものクジラが陸に打ち上げられて死んでしまう謎、世界中の研究者が頭を抱えるその謎を解くために、
漂着の一報が入れば盆でも暮れでも解剖道具を抱えて日本中へ飛び出してゆく。
世界にこんなにも不思議で壮大な仕事があるのかと感動しました。
2022年
11月13日
★★★★★ 私は科学博物館が好きなだけの全く違う世界で働く女性ですが、この本は専門的で面白くてためになって、著者の先生に深い尊敬の気持ちを抱きました。知性ある内容に活力をいただけます。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

大阪ことばの謎

作者 金水 敏
出版社 SBクリエイティブ
YouTube 【言葉の謎】意外と知らない!大阪弁&関西弁の謎《前編》
【謎が解明】関西弁が抜けない本当の理由とは?《後編》
Amazon評価 ★★★★☆4.1 (投稿数20件)
 
\大阪ことばの謎のあらすじ/
大阪弁(そして広く関西弁)は、いろいろと謎の多い言語です。(中略)そして最大の謎は、明治時代の標準語成立以後、各地の方言が急速に弱体化していく中で、大阪弁・関西弁が未だに強い存在感を保ち続けているどころか、日本全国の日本語話者に影響を与え続けている点です。本書は、これらの謎に精一杯取り組んで、解き明かすことを目標としています。

 

 口コミ

投稿日 評価 感想
2025年
5月30日
★★★★☆ 大阪ことばの音に関する研究が非常に興味深い。江戸時代以後の変遷や、「コスプレ方言」という考え方も知識を新たにした。また、大阪の「喋り」はエンターテイメントとして成立している、というのも納得。
2025年
7月9日
★★★★☆ 大阪弁の奥深さがよくわかった。
2025年
4月30日
★★★★★ 金水先生の新刊、やっぱり面白い・・ワクワクして読みました!知的好奇心、ってこう言うことですよね。大衆に媚びるわけでもないのに視点がユニークで、考察が深い。


\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/

えっさほいさ

作者 たなかひかる
出版社 マガジンハウス
YouTube 【話題沸騰】売れっ子作家に迫る!売れない芸人から成功した理由《前編》
【絵本の裏側】売れっ子作家が語るアイデアの源&懐事情《後編》
Amazon評価
 
\えっさほいさのあらすじ/
各絵本賞続々受賞!たなかひかるの最新えほん!!やさいとくだものが登場「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」なにやら、みんなが駆けていく!「ぞわぞわぞわわわわ」たちまち形が変化する!?とうもろこし、ばなな…いちご?…これなんだ?カラフルな世界をリズムに乗って楽しめる一冊。

 

\さらばのこの本ダレが書いとんねん!紹介作品/