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【マンガ沼】このマンガがすごい!2022 ~芸人楽屋編~山内健司さん選出の10作品#97

2022 ~芸人楽屋編~山内健司さん選出の10作品


「川島・山内のマンガ沼」で紹介された作品を掲載しています。見逃した方や今話題の漫画をお探しの方要チェックです!本記事はこのマンガがすごい!2022 ~芸人楽屋編~山内健司さん選出の10作品#97になります。

【山内健司 選出10作品】このマンガがすごい!2022~芸人楽屋編~後編

SANDA

タイトル SANDA
作者 板垣巴留
値段 コミック¥499
Kindle版¥237
内容 これは少し未来のお話。超少子化が進み、様々な風習が失われた近未来。大黒愛護学園に通う普通の少年、三田は、なぜか同級生の冬村四織に命を狙われていた。突如として振り下ろされる凶刃。それには、行方不明になった冬村の友人と、三田が抱えている「とある呪い」に理由があって…!?

口コミ

★★★★☆ チャンピオンの自由な発想
コレはイイ‼️キマリに縛られない色々な表現をえがいている
★★★★★ 常人でない発想で描かれる王道成長ストーリー
少年がムキムキのジジイに変身して戦う、という設定がもう狂っててスゴい。しかも正体はサンタクロースとか。常人の発想ではない。さすがビースターズ描いた作者だな、前作以上にぶっ飛んでるな、と思って読んでましたが……意外なことに、とても共感できて、しっくりくる感覚があり、素直に楽しめました。設定は、前作以上にめちゃめちゃで、よりニッチになってるのは間違いないのですが、前作のテーマが肉食の欲求という、普通の人間にはない感覚だったのに対して、本作は子供が大人に成長することという、ある意味ド王道のテーマなので、めちゃめちゃふつうに共感できます。ちょっと前作はすごいなと思いつつキャラに共感できなかったので……本作は楽しみです!!
★★★☆☆ サンタが学校に現れる
少子化が進んで子供が“とても大切にされる”近未来、それでも行方不明になってなぜかあっさり死亡扱いにされた少女と「サンタクロース」をめぐる何とも奇妙なファンタジックサスペンス。設定もキャラクターも一風変わっていて、主人公の三田はともかく半年前に寮から消えた少女・小野を見つけ出すためならばすさまじく一方的に三田を利用しようと暴力を振るう病的なヒロイン・冬村四織のイカレっぷりはかなりのもの。しかも彼女、182センチもある(笑)。そしてエキセントリックなキャラは彼女だけでもなく。とりあえず面白いとか以前に話のカオスぶりに目が点になる出だし。『BEASTARS』の作者だからこの色々と歪んだ社会情勢を描きながら内容が深化していくんじゃないかとも思いますが、様々な能力(と制約)を持つサンタクロースの存在と、行方不明の少女を軸にどう展開していくのか先が読みにくい。クリスマスの風習も廃れてしまった社会でサンタは何を成すのか、とりあえず様子見の星3。『BEASTARS』のキャラが魅力的だっただけにこの作者さん、人間より動物を描く方が得意なのではと思えてしまいます(笑)。

アマゾンンレビューより一部抜粋

マリッジトキシン

タイトル マリッジトキシン
作者 静脈(著),依田瑞稀(著)
値段 コミック¥550
Kindle版¥523
内容 数百年続く殺し屋『毒使い』の青年・下呂。裏稼業に身を置き、女性が苦手な彼にとって結婚はするべきではないものだった。しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため実家は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。そんな時、下呂は仕事のターゲットだった結婚詐欺師・城崎(きのさき)と出会い…!?「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」結婚詐欺師をアドバ

口コミ

★★★★★ 絵がキレイで細かいところまで楽しめる。
面白いし作画(絵)が素晴らしい。内容も読み返して気付く事がいろいろあり、とても楽しめる!ジャンプ+で連載されている漫画の中でも期待大!とても大好きな漫画。
★★★★★ 絵はすごくいい!
絵に惹かれて購入。キャラクターも魅力的で見ているだけで価値があります。ただ、設定や登場人物の多さは1話目からごちゃごちゃしていて、あのキャラ何のために出てたんだっけ、と思い出せないような無駄なエピソードや情報量の多さが気になることがあります。1話で城崎ってなんで捕まってたんだっけ…とか。エピソードをひねりすぎて流れが複雑になりがちで、前に戻って見直すことが多いです。それでも作画の良さだけで許せてしまうので2巻以降も絵買い継続です。
★★★★★ ウルトラスーパーデラックス婚活バトル!
はっちゃけた魅力的キャラ・奇抜な敵とバリバリの超絶作画で読ませる読ませる。(呪術廻戦のアシスタントだったらしい)主人公下呂とヒロイン?城崎くっついて(願望)かっこいい!かわいい!性別なんて知るか!とりあえず試しに1巻読んでみて!!!絶対これからデカくなる漫画。

アマゾンンレビューより一部抜粋

スマイリー

タイトル スマイリー
作者 服部未定
値段 コミック¥770
Kindle版¥494
内容 愛娘を不慮の事故で亡くしたフリーライターの鴨目友司。絶望した彼は妻にも去られ、抜け殻のような日々を送っていた。だがある日勧誘に来た見知らぬ宗教団体「心笑会」のチラシが彼の運命を変える。そこには音信不通の妻の姿が映っていた…。これは信仰と狂気の物語ーー。邪悪な笑顔が招く教団の黒き闇とは。戦慄の``新興宗教``サスペンス始動!

口コミ

★★★★★ 大当たりの漫画
表紙買いしたが正直個人的にすごく面白いと思った
★★★★★ 笑顔が気持ち悪い
一話を作者さんのTwitterで見て興味が出て購入しました。とにかく終始不気味です。他の方も書かれていますが「笑顔が幸福」と考える新興宗教「心笑会」に元妻を探すため潜入するフリーライターのお話。最後まで読んだ感想としては「ミッドサマー」を見た感覚に近いです。周辺の事件や主人公の鴨目など様々な謎があり、ミッドサマーの気持ち悪いホラー要素にサスペンス要素が加わり、かなり満足な一冊でした。グロ要素もあり最後は目を覆いたくなりました。続きも気になる終わり方で2巻も非常に楽しみです。
★★★★★ 心笑会という新興宗教に潜入
展開はややゆっくりめだが演出が上手い。謎の多い心笑会と主人公の過去。最後とても痛々しく目を覆いました。主人公と心笑会の信者達に救いはあるのか…

アマゾンンレビューより一部抜粋

日本三國

タイトル 日本三國
作者 松木いっか
値段 コミック¥715
Kindle版¥693
内容 この国を、再統一する――文明崩壊後の近未来、再び戦国時代と化した日本を再統一すべく一人の青年が立ち上がった。名は三角青輝。後に奇才軍師と称される彼の伝説が、いま始まる!

口コミ

★★★★★ みやまレベッカのおすすめで購入😊。3巻も買う😤
裏サンで1話だけ読めるので、試しに読んでみてください。こんな面白い漫画久々です。読ませる漫画で、硬派な漫画ですけど読みやすい。世界の背景や主人公以外のキャラも解像度が高い。敵対者がただ残酷なだけでなくちゃんと有能で役職に付いているのも納得できます。いや、漫画上手すぎるでしょう!マンガワンでも追ってます。
★★★★★ 面白い
面白い
★★★★★ 熱い
迫力がある画力、練り込まれた構成、引き込まれる熱量、近年稀に見る作品です。読みだすとグイグイ引き込まれます。この、熱さをずっと維持して欲しいです。

アマゾンンレビューより一部抜粋

アフターゴッド

タイトル アフターゴッド
作者 江野朱美(著)
値段 コミック¥650
Kindle版¥693
内容 神を殺れ。神の居場所が「危険区域」となっている東京で、厳重に閉じられた柵の向こうを覗いていた少女・和花。友達に会うため佐賀から上京してきたという和花は、警戒にあたっていた研究員・時永と出会う。そしてこの出会いは、世界の運命を変えることになる……!『亜獣譚』の江野スミあらため江野朱美、渾身の問題作第1巻。

口コミ

★★★★★ 超絶良
絵が凄いのは表紙で分かると思います。漫画として、構図とかコマ割りのリズム感とかに迫力があり、暴力シーンの痛々しさ怖さも素晴らしく、ポストというよりウィズアポカリプスな世界観もかっこいい!秘密組織もグッとくる。かわいいネコチャンも出るよ!でも一番惹かれたのは価値観が今なところ。児童福祉の概念がある。いやでも科学的アプローチについて造詣が深そうなのも良いな。敵を見てはいけないというのはナイス設定だし、その後に息を吸ってはダメという二段構えは後々バトルで効いてきそう。ワクワクします。
★★★★★ クオリティが高い
好みが分かれるとは思います。私は好きです。描き込みが凄く細かく、ダーク系なストーリーですが、強く引き込まれます。次巻、楽しみにしています。
★★★★★ 圧倒される世界観と画力
なんとも気持ちの悪いまとわりつくような空気が誌面から這い寄ってくる。早く続きが読みたい

アマゾンンレビューより一部抜粋

エクソシストを堕とせない

タイトル エクソシストを堕とせない
作者 有馬あるま
値段 コミック¥528
Kindle版¥502
内容 魔王サタンを倒すために最強のエクソシストとして、劣悪な環境で育てられた神父の少年は、心に深い傷を負いながら各地に蔓延る悪魔と戦い続けていた。やがて訪れる一人の少女との出会いをきっかけに、少年はこれまで抱くこともなかった温かな感情に触れて――…。これは、聖戦の中で芽生える恋と希望の物語。

口コミ

★★★★☆この世で最も重い罪。
ちょっと前に読んだ本に本当に神様がいるならきっともっと自由でいろというはずだ。というセリフが印象的だったけれど、神父はどの本を読んでも窮屈な気がする。そしてこの本の主人公は戦う少年神父だ。だけど最強だ。ただ、時がたてば敵も強くなり、今のところ一人で戦う少年神父は、互角位になっているのかもしれない。そして主人公の心の足かせも揺らぐ時期のお話に見える。敵はサタンであり、この本が扱っているのは七つの大罪、結構テーマ的には何回も使われているタイトルだし、本によっては正義にも敵にも転ぶ存在。主人公はある神父の言葉をきっかけに恋をすることを気にしている。そんなところを突いてくるサタン。この本のテーマ。「エクソシストは堕とせない」。恋がどうなるかはわからないが、それは本当に大罪なのかどうかがテーマなのかもしれない。先が気になる本です。
★★★★★ 個人的に凄く好き!
凄く練られた話だと1話を読んだときに思った。そして、設定が好きすぎる。聖書の言葉や物語が出てきてワクワク。絵も、凄くいいんだよ!世界観が凄く表現されていて面白い!JUMP+連載陣の中でも個人的にイチオシです。
★★★★★ 個人的にジャンプ黄金期の人気漫画と同レベルの面白さ
キャラに魅力あり、主人公見た目は子供だけどカッコいい、女の子キャラが可愛い、画力も高い、ストーリーもほのぼのしたりシリアスだったりバランスも良いこの漫画、ダイの大冒険に並ぶくらいに好き間違いなくジャンプ+の看板漫画

アマゾンンレビューを一部抜粋

君が獣になる前に

タイトル 君が獣になる前に
作者 さの隆
値段 コミック¥737
Kindle版¥737
内容 その日、多くの人が死んだ。年末の都内ターミナル駅で発生した史上最悪のテロ。666人の死傷者を出した事件は、”獣の数字”にちなんで「TheBeast」と呼ばれることになる。実行犯はその場で死亡。希堂琴音、25歳の若手人気女優。そして、”俺”のたった一人の、幼なじみ。君はなぜ、獣にならなければならなかったのか。君を止める手段はなかったのか。ヒトの「獣性」をめぐる戦慄のノワール・サスペンス!

口コミ

★★★★★
最悪から始まり、主人公は死ぬとタイムスリップして少しずつ真相が見えてくるという作品のようだ。「テセウスの舟」というより「ひぐらしの鳴く頃に」が近いかもしれない。
★★★★★
過去にタイムスリップ出来て事件の真相を暴く、、、テセウスの船と内容被りますが嫌いじゃありません。少し画が粗めですけどスリリングな展開なので許せるかな。
★★★★★
「なんで、こんなことになっちまったんだよ」この言葉どおりな理不尽ことが。神崎はじめは、あるテロ事件に巻き込まれ、そこに6歳年下の幼なじみの希堂琴音が。疑われる神崎は琴音のこと調べるが…絵は粗いがそこが人間らしさや感情がでて充実してる。

アマゾンンのレビューを一部抜粋

ハイパーインフレーション

タイトル ハイパーインフレーション
作者 住吉九
値段 コミック¥693
Kindle版¥659
内容 帝国の奴隷狩りによって、両親を失った少年ルーク。今度の奴隷狩りでは最愛の姉がオークションに出品されてしまう!!絶望のドン底でルークが手に入れたのは、『体からカネを生み出す能力』だった!!オークションに参加するルーク――余裕で姉を落札か!?だが、この力には“致命的な欠陥”があって……!?カネが、生命が、怒りが、暴力が、欲望が、『加速≒インフレ』し――物語はハイパーインフレーションを巻き起こす!

口コミ

★★★★★ 絶妙
デスノートとライアーゲームとヒストリエとその他諸々の面白作品と社会の教科書と理解の教科書を足して割らないでギャグマンガ日和で包みこんだみたいな神漫画です。
★★★★★ きわものかと思ったらとんだキレもの
4巻まで買って損がない。貨幣経済の仕組みから商売人の思考まで下手なビジネス書読むより笑って学べるとか言いたくなる内容。ただそんな事より心理戦とギャグが渾然一体となっていて最高。ずっと笑って読んでます。ためになるし人に勧めたいんだけど、勧めた相手に笑って読んでもらえなかった時のダメージが大きいので中々大っぴらに布教できないのが辛いところ。
★★★★★ 作者やばい
奴隷として捕らえられた主人公が、偽札を無数に生み出す超能力を武器に、囚われた姉を救うために奴隷商人と戦うといったあらすじだ。しかし、この漫画のポテンシャルはそんなあらすじひとつで説明がつかない。

ポイントは4点。

①異常にテンポが良い
嘘かと思うほど話がトントン拍子に進む。やってる内容は極めて高度な策略のぶつかり合いなのに、それが全然話のテンポを落とさない。他の漫画で数話かかるような内容がたった1話で進んでいく。なのに必要な描写が抜けているとは思えない。

②台詞回しのセンスが飛びぬけている
本人たちは真剣なのに台詞がどれも頭に焼き付いて離れない程に強烈だ。どう考えてもシリアスな場面なのにいきなり妙に印象に残る台詞が飛び出して腹筋を揺さぶる。ページの使い方も極めてレベルが高い前ページ最後のコマと次ページ最初のコマでギャップを生み出すように配置され、この漫画が計算の上に成り立っていると確信させる。

③名前アリの登場人物みんな変
変人しかいない。本当に変人しかいない。『彼岸島』等のシュールギャグ漫画に出て来てもおかしくない程に全員変。過剰な程変人である。しかし、ここが一番重要なのだが、その変人たちが馬鹿ではない。漫画の都合を請け負った奇行に走るのではなく、あくまでクレバーに自分の目的のために行動している。IQがどいつもこいつも高いのだ。IQが高過ぎて変人要素との寒暖差で風邪を引きそうになる。

④ギャンブル漫画的頭脳戦
『カイジ』等で見られるレベルの頭脳戦が頻繁に起こり、しかもそれが話のテンポを妨げず進行する。ただのギャグマンガでは見れない高レベルな駆け引きが魅力的だ。主人公のハイレベルな策略に対して、他の登場人物が二手三手先を読んだ対策を織り込んでくるなど登場人物に馬鹿がいない。目的と行動原理に対して最適解で動き続ける様は感嘆する。

絵柄については昨今の漫画の中では癖が強いが、真似しようとしても真似できない強烈な味わいを持っている漫画だった。見事に「この味は、これじゃないと得られない」を完全に達成している。作者の名前は今作で初めて知ったが、漫画家としての初手でこれを出してくるなんて常識外れもいいところだ。あまり好きな言葉ではないが敢えて使おう。作者、住吉九は天才だろう。

アマゾンンレビューを一部抜粋

スーパーの裏でヤニ吸うふたり

タイトル スーパーの裏でヤニ吸うふたり
作者 地主
値段 コミック¥680
Kindle版¥680
内容 社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性の佐々木。彼のひそやかな癒しといえば、日ごろから愛煙する煙草と、行きつけのスーパーで働く女性店員山田さんのにこやかな接客くらい。仕事に疲れたある夜、癒しを求めてスーパーに向かうが、目当ての山田さんはおらず、今どき煙草を吸える場所もなし…。意気消沈した佐々木に「ここなら吸える」と声をかけてきたのは、すこし奇抜な服装をした田山という女性だった――。

口コミ

★★★★★ スーパー現役店員
夢と希望が詰まっておりますこんなスーパーに就職したかった。
★★★★★ 今年1番の本でしたです
いや〜ほっこりしました。何か久しぶりに継続して買おうと思う本に出会ったな。素晴らしい作品にありがとう。
★★★★★ これがてぇてぇか
個人的に2022年一番刺さった。お客さんとしてスーパーを利用するサラリーマンが、ふとしたことでスーパーの従業員用喫煙所を利用し始め、そこにいつもいるイジってくるけど優しい女性従業員との会話がメイン。お互いが実はお互いを支えている大切な思い出に関わっているが、今のところはそれに気づいていないので、会話のやり取りも安心して?見てられる。もともとTwitterで掲載していましたが、商業連載もあり、そちらは話の練度が桁違いに良く続きが本当に楽しみです。結ばれる結ばれない、よいうより、一回一回の喫煙所でヤニ吸うのが尊い

アマゾンンレビューより一部抜粋

東京ヒゴロ

 

タイトル 東京ヒゴロ
作者 松本大洋
値段 コミック¥3,150(2冊セット)
Kindle版¥×××
内容 人は漫画を生きるのか。大手出版社を早期退職した漫画編集者の塩澤。理想の漫画誌を作るため、自分が信じる漫画家たちを訪ね、執筆を依頼する。仕事か、表現か、それとも友情か。漫画を描く者、描かぬ者、描けぬ者、東京の空の下、それぞれの人生が交差する。松本大洋が初めて描く漫画家漫画、初めて語られる創作哲学。これを読まずに松本大洋を知ることはできない、必読の一冊。【編集担当からのおすすめ情報】『ルーヴルの猫』で米国アイズナー賞を受賞し、世界中で評価が高まる松本大洋氏の最新作。

口コミ

★★★★★ 元気が出た
不器用な人間が、こだわりを捨てず生きていく。迷っている様も、人間味があってよいです。読んだら、励まされてるようで元気出た。好きです。
★★★★★ 芸術
このような漫画を読むたびに、漫画は芸術だなあ、としみじみ思う。そして、当然のことながら、漫画家が芸術家であることを思い出す。そして、すべての芸術家は苦しいのだなあ。この作品に出てくる東京の街の風景画は、私が子供の頃の夕暮れ時に見ていた東京の街。懐かしい気持ちでいっぱいになります。
★★★★☆ 5つ星のうち4.0気づけば松本大洋も大御所と言われるポジションに
昨今のアマチュアとプロとの境目がほとんど無くなり、娯楽としてどんどん消費が加速化されていっている漫画業界を思いながら、ゆっくりと読ませて頂きました。松本大洋の描く、やわらかくどこか懐かしい昭和の匂いがある風景は、子どもの頃にあった豊かな情感までも思い起こされ温かい気持ちになれる反面、その頃からずいぶん遠くまで来てしまった事に、寂しさも感じました。純粋に自分の最高と思える雑誌を作ろうと奔走する壮年の男の情動に、まだ見た事ぬ素晴らしい作品を後世に残そうと鼓舞する作者自身を重ねて、胸が熱くなります。ただの娯楽としての漫画も好きですが、作者の作品陣の中でも大事な作品になる予感がします!

アマゾンンレビューより一部抜粋

 

最後までお読みいただきありがとうございます! 今回は、このマンガがすごい!2022 ~芸人楽屋編~山内健司さん選出の10作品をご紹介させていただきました。気になる作品がありましたら、ぜひチェックしてい下さいね!


このマンガがすごい!2022~芸人楽屋編~川島明さん選出の10作品


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