
深夜のマンガ愛が止まらない——。『川島・山内のマンガ沼』は、麒麟・川島明とかまいたち・山内健司という“芸能界屈指のマンガ好き”が、本気で推し作品を語り尽くす人気番組です。
そんな番組内で、山内さんが紹介された“芸人楽屋2022”の10作品は、まさにハズレなしの名作揃い。
本記事では、その珠玉のラインナップを一挙にご紹介します。
山内さん厳選10作品。このマンガがすごい!芸人楽屋編
SANDA

| 作者 | 板垣巴留 |
| 出版社 | 講談社 |
| Amazon評価 | ★★★★☆4.6 (投稿数322件) |
\SANDAのあらすじ/
これは少し未来のお話。超少子化が進み、様々な風習が失われた近未来。大黒愛護学園に通う普通の少年、三田は、なぜか同級生の冬村四織に命を狙われていた。突如として振り下ろされる凶刃。それには、行方不明になった冬村の友人と、三田が抱えている「とある呪い」に理由があって…!?
口コミ
| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2022年 1月18日 |
★★★☆☆ | 私は作者さんの描く動物たちが好きだったので、今のところまだハマってはいないですが…展開によってはハマるのかなという感じでした。 |
| 2022年 6月13日 |
★★★★☆ | コレはイイ‼️キマリに縛られない色々な表現をえがいている |
| 2022年 6月14日 |
★★★★★ | 設定は、前作以上にめちゃめちゃで、よりニッチになってるのは間違いないのですが、前作のテーマが肉食の欲求という、普通の人間にはない感覚だったのに対して、本作は子供が大人に成長することという、ある意味ド王道のテーマなので、めちゃめちゃふつうに共感できます。 |
\ マンガ沼、山内さん厳選10作品 /
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マリッジトキシン

| 作者 | 静脈 (著), 依田瑞稀 (著) |
| 出版社 | 集英社 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.8 (投稿数514件) |
\マリッジトキシンのあらすじ/
数百年続く殺し屋『毒使い』の青年・下呂。裏稼業に身を置き、女性が苦手な彼にとって結婚はするべきではないものだった。しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため実家は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。そんな時、下呂は仕事のターゲットだった結婚詐欺師・城崎(きのさき)と出会い…!? 「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」 結婚詐欺師をアドバイザーにした殺し屋の婚活が始まる! 目指すは最高の結婚…世界一ハードな婚活バトルアクション
口コミ
| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2022年 8月3日 |
★★★☆☆ | 総じて男キャラはキャラ立ちしていて良いのだが、ヒロイン達は弱い。そのため、このヒロイン可愛い!と声を大にして言えない。男達は良いだけにもったいない感じ。 |
| 2022年 9月24日 |
★★★★☆ | エピソードをひねりすぎて流れが複雑になりがちで、前に戻って見直すことが多いです。それでも作画の良さだけで許せてしまうので2巻以降も絵買い継続です。 |
| 2022年 10月5日 |
★★★★★ | 面白いし作画(絵)が素晴らしい。内容も読み返して気付く事がいろいろあり、とても楽しめる!ジャンプ+で連載されている漫画の中でも期待大!とても大好きな漫画。 |
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スマイリー

| 作者 | 服部未定 |
| 出版社 | 講談社 |
| Amazon評価 | ★★★★☆4.2 (投稿数531件) |
\スマイリーのあらすじ/
愛娘を不慮の事故で亡くしたフリーライターの鴨目友司。絶望した彼は妻にも去られ、抜け殻のような日々を送っていた。だがある日勧誘に来た見知らぬ宗教団体「心笑会」のチラシが彼の運命を変える。そこには音信不通の妻の姿が映っていた…。これは信仰と狂気の物語ーー。
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2023年 6月21日 |
★★★☆☆ | 1巻時点での期待値を含めた評価は☆4.5ですが、作品そのものの評価は完結しないことにはなんとも…という感じなので、とりあえず☆3としておきます。 |
| 2024年 4月20日 |
★★★★☆ | 薄気味悪い内容だが引き込まれてしまう。展開がなかなか読めずこの先が気になってしまう |
| 2023年 10月24日 |
★★★★★ | ずっと不穏な感じで最高です。次回の発売が楽しみな漫画に久しぶりに会いました絵は好みは分かれるとは思いますが、ダークな世界観が好きな人は読み進めることをお勧めします。 |
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日本三國

| 作者 | 松木いっか |
| 出版社 | 小学館 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.7 (投稿数1,265件) |
\日本三國のあらすじ/
この国を、再統一する――文明崩壊後の近未来、再び戦国時代と化した日本を再統一すべく一人の青年が立ち上がった。名は三角青輝。後に奇才軍師と称される彼の伝説が、いま始まる!
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2023年 1月1日 |
★★★☆☆ | 国家が崩壊したとしても、文明レベルが後退しすぎで作者の表現したい時代に無理矢理持っていく頭の悪い設定には萎えるが、中身は面白い。 |
| 2022年 7月30日 |
★★★★★ | 読ませる漫画で、硬派な漫画ですけど読みやすい。世界の背景や主人公以外のキャラも解像度が高い。敵対者がただ残酷なだけでなくちゃんと有能で役職に付いているのも納得できます。 |
| 2022年 5月4日 |
★★★★★ | 迫力がある画力、練り込まれた構成、引き込まれる熱量、近年稀に見る作品です。読みだすとグイグイ引き込まれます。この、熱さをずっと維持して欲しいです。 |
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アフターゴッド

| 作者 | 江野朱美 |
| 出版社 | 小学館 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.8 (投稿数1,184件) |
\アフターゴッドのあらすじ/
神を殺れ。神の居場所が「危険区域」となっている東京で、厳重に閉じられた柵の向こうを覗いていた少女・和花。友達に会うため佐賀から上京してきたという和花は、警戒にあたっていた研究員・時永と出会う。そしてこの出会いは、世界の運命を変えることになる……!『亜獣譚』の江野スミあらため江野朱美、渾身の問題作第1巻。
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2022年 4月25日 |
★★★☆☆ | 神を殺すっていう題材?はすごく良いなーって思ったんですがずっと研究所にいるせいか、場所に変化がなくて眠いキャラも特に共感できる子も好きな子もいないな…愛着も湧かなくて(涙) |
| 2022年 3月17日 |
★★★★☆ | 好みが分かれる、とは思います。私は好きです。描き込みが凄く細かく、ダーク系なストーリーですが、強く引き込まれます。次巻、楽しみにしています。 |
| 2022年 8月29日 |
★★★★★ | 絵が凄いのは表紙で分かると思います。漫画として、構図とかコマ割りのリズム感とかに迫力があり、暴力シーンの痛々しさ怖さも素晴らしく、ポストというよりウィズアポカリプスな世界観もかっこいい!でも一番惹かれたのは価値観が今なところ。児童福祉の概念がある。いやでも科学的アプローチについて造詣が深そうなのも良いな。 |
\ マンガ沼、山内さん厳選10作品 /
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エクソシストを堕とせない

| 作者 | 有馬あるま (著) フカヤマますく (著) |
| 出版社 | 集英社 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.8 (投稿数462件) |
\エクソシストを堕とせないのあらすじ/
魔王サタンを倒すために最強のエクソシストとして、劣悪な環境で育てられた神父の少年は、心に深い傷を負いながら各地に蔓延る悪魔と戦い続けていた。やがて訪れる一人の少女との出会いをきっかけに、少年はこれまで抱くこともなかった温かな感情に触れて――…。これは、聖戦の中で芽生える恋と希望の物語。
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2022年 7月19日 |
★★★★★ | 絶対恋に堕ちちゃいけない相手だと分かっていてもコイツとならいいんじゃない?って思える造形と展開が非常に素晴らしい厨二にシフトしやすい聖書の引用を適度に抑えて非常に見応えのある、動きのあるアクションに仕上げているのも良い今後が気になる漫画ですね |
| 2022年 6月8日 |
★★★★☆ | この本の主人公は戦う少年神父だ。だけど最強だ。ただ、時がたてば敵も強くなり、今のところ一人で戦う少年神父は、互角位になっているのかもしれない。そして主人公の心の足かせも揺らぐ時期のお話に見える。 |
| 2022年 5月17日 |
★★★★★ | キャラに魅力あり、主人公見た目は子供だけどカッコいい、女の子キャラが可愛い、画力も高い、ストーリーもほのぼのしたりシリアスだったりバランスも良いこの漫画、ダイの大冒険に並ぶくらいに好き間違いなくジャンプ+の看板漫画 |
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君が獣になる前に

| 作者 | さの隆 |
| 出版社 | 講談社 |
| Amazon評価 | ★★★★☆4.4 (投稿数131件) |
\君が獣になる前にのあらすじ/
その日、多くの人が死んだ。年末の都内ターミナル駅で発生した史上最悪のテロ。666人の死傷者を出した事件は、”獣の数字”にちなんで「TheBeast」と呼ばれることになる。実行犯はその場で死亡。希堂琴音、25歳の若手人気女優。そして、”俺”のたった一人の、幼なじみ。君はなぜ、獣にならなければならなかったのか。君を止める手段はなかったのか。ヒトの「獣性」をめぐる戦慄のノワール・サスペンス!
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2025年 2月18日 |
★★★☆☆ | 登場人物がみんなバカすぎてイライラする。殺されるかもしれないのにフラフラであるくし、人を部屋に簡単に入れるし、密室でないところで○○するし。警察も無能すぎて見てられない。あと、最初のうちは驚きもあったけど、普通の登場人物が少なすぎて中盤で冷める。場当たり的すぎる。 |
| 2022年 1月11日 |
★★★★☆ | 最悪から始まり、主人公は死ぬとタイムスリップして少しずつ真相が見えてくるという作品のようだ。「テセウスの舟」というより「ひぐらしの鳴く頃に」が近いかもしれない。ということで、1巻の時点ではまだまだ真相からほど遠く、おそらく今後登場人物もさらに増えることだろう。 |
| 2023年 12月7日 |
★★★★★ | 本作においてなぜ時間が巻き戻るのかについて具体的な原理や理由は明かされない。『そういうもの』と割り切れない方にとっては評価が下がるところかも知れない。周回や自身の過去を俯瞰して論理的に、感情的に、『何故獣になるのか』が開示されていく。個人的には1週目でなぜ主人公が殺害されたのかが明かされる展開が面白い。 |
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ハイパーインフレーション

| 作者 | 住吉九 (著) |
| 出版社 | 集英社 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.8 (投稿数1,403件) |
\ハイパーインフレーションのあらすじ/
帝国の奴隷狩りによって、両親を失った少年ルーク。今度の奴隷狩りでは最愛の姉がオークションに出品されてしまう!! 絶望のドン底でルークが手に入れたのは、『体からカネを生み出す能力』だった!! オークションに参加するルーク――余裕で姉を落札か!? だが、この力には“致命的な欠陥”があって……!? カネが、生命が、怒りが、暴力が、欲望が、『加速≒インフレ』し――物語はハイパーインフレーションを巻き起こす!
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2021年 4月1日 |
★★★☆☆ | ネームでの連載コンペ的な企画から連載を勝ち取った作品です。ネームの時から面白いなと思っていましたが、絵が上手くないので、画力が向上していくと良いなぁと思います。コマ割りも単調ですし。可愛いキャラ=ヒロインは今のところ出てきません。 |
| 2023年 6月2日 |
★★★★★ | パット見、絵や表紙、随所の下ネタがコメディ感や美少女的な要素を入れてしまっていますが、騙されてはいけません。めちゃめちゃ面白いです。作者様は天才だと思います。次の作品をめちゃ楽しみにしています。 |
| 2024年 2月11日 |
★★★★★ | 表紙絵と内容のギャップに「騙された」と思うと思いますが、どうか騙されて読んで欲しい。刺激的なくらい知的で、刺激的なくらい馬鹿な頭脳バトルに、おもわず脳内にアドレナリンをぶちまけてしまう。 |
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スーパーの裏でヤニ吸うふたり

| 作者 | 地主 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| Amazon評価 | ★★★★★4.8 (投稿数8,038件) |
\スーパーの裏でヤニ吸うふたりのあらすじ/
社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性の佐々木。彼のひそやかな癒しといえば、日ごろから愛煙する煙草と、行きつけのスーパーで働く女性店員 山田さんのにこやかな接客くらい。仕事に疲れたある夜、癒しを求めてスーパーに向かうが、目当ての山田さんはおらず、今どき煙草を吸える場所もなし…。意気消沈した佐々木に「ここなら吸える」と声をかけてきたのは、すこし奇抜な服装をした田山という女性だった―
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2023年 10月28日 |
★★★★☆ | いつの間にかじっくり読んでしまっている自分がいた。 無理がある設定や描写があることは否定しないが、別に感情移入を妨げるほどのものではないし、「こういう2人が日本のどこかにはいてもいいんじゃないか」と思える雰囲気は十分に作れていると思う。 |
| 2024年 7月4日 |
★★★★★ | 対して期待もせずに読み始めましたが、キャラクターがそれぞれ良すぎて癒されました。可愛い、みんな愛おしいー!最後のお話でウルウルしちゃいました。 |
| 2024年 8月21日 |
★★★★★ | コメディタッチで軽い話ではあるけど、この1巻最終話は胸にじーんときた。人は常に誰かに影響を受けたり与えたりしながら生きているんだなあ、と再確認 |
\ マンガ沼、山内さん厳選10作品 /
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東京ヒゴロ

| 作者 | 松本大洋 |
| 出版社 | 小学館 |
| Amazon評価 | ★★★★★4.7 (投稿数679件) |
\東京ヒゴロのあらすじ/
大手出版社を早期退職した漫画編集者の塩澤。理想の漫画誌を作るため、自分が信じる漫画家たちを訪ね、執筆を依頼する。漫画を描く者、描かぬ者、描けぬ者、東京の空の下、それぞれの人生が交差する。
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| 投稿日 | 評価 | 感想 |
| 2021年 9月7日 |
★★★☆☆ | 登場人物の心が少しずつ変わっていったりするのですがそこにあまり感動はなく、そうなるものとして淡々と描かれているように感じます。絵は読みにくくはないですが、登場人物の情熱のようなものをあまり感じないため、のっぺりとしたものに見えることもあります。僕は正直、この作品のいいところがよくわかりませんでした。僕が心情の描写を読み取るのが苦手なだけかもしれませんがご参考までに。 |
| 2022年 2月26日 |
★★★★☆ | 純粋に自分の最高と思える雑誌を作ろうと奔走する壮年の男の情動に、まだ見た事ぬ素晴らしい作品を後世に残そうと鼓舞する作者自身を重ねて、胸が熱くなります。ただの娯楽としての漫画も好きですが、作者の作品陣の中でも大事な作品になる予感がします! |
| 2025年 5月6日 |
★★★★★ | 圧倒的な画力と描き込みに裏打ちされた各登場人物のキャクターや人生の魅力が作品を読む手を止めてくれない。全ての登場人物が魅力的過ぎて頼むから不幸は起こらないでくれと読んでいた。ラストの数話含めて完璧。言うことない。哀愁と気持ち良さを両立する稀有な作品。3巻まとめ買いを強く推奨。 |
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